私は、こだわる事が多い。


例えば、靴。

今日は、靴の話をしよう。



自分の足に合う靴を見つけるのは難しい。

若い頃は、単にかわいい〜!とかあ!足が素敵に見えるわ(うふっ💖)と、見てくれだけで選んで履いていた。


大体その後、靴擦れを起こして血まるけになり捨てた。



老齢となり見てくれよりも、安定を択ぶようになった。


履いた瞬間に直感でそれは決まる。

足と靴には相性というもがあるのだ。私は、そう思う。


そして私は、今それを1番の選択要項としている。のだけれど


よし!これだ!!

と思える靴になかなか出会う事ができない。


数年前のお正月、娘とふらっと立ち寄った靴屋で、なんとはなしに履いてみた靴!



その靴が、ぴったりだったのだ。



もちろん買った。

娘に買わせた。



それから幾星霜


私の靴は、そればかりとなった。



同じ靴ばっかり

(配色や風合いは違う)


それがいい。


気に入った物を択び

気に入った物で自分を満たす。



眺めているだけでも満たされる。



ちなみにアイボリーの靴は履き過ぎて踵は破れ、爪先部分は裂けている。


それでも私は履く!