小池です、
会話では「共感」や「ねぎらい」が大事と書きました。
私のお客さん(患者さん)は、腰が痛いとか、首が痛いとか
身体が辛くて来るのですから、もちろんですが、
日常会話でも大事ですね。
今日は具体的な「ねぎらい」を書いていきますが、
あなたも会話において、少しでよいので
使ってみて下さい。
あなたに対する好感度は間違いなく高まります。
まず、私が嬉しかったねぎらい。
去年の1月、私がインフルエンザになってしまい、
泣く泣く仕事を休まねばいけなかったとき。
先輩の店に電話したら、一緒に仕事をした事もある
Kさんが出ました。
私「じつはインフルエンザになってしまって、、、」
Kさん「あら!それは大変でしたね。」
文字だけでは伝わりにくいかも知れませんが、
とても感情がこもっていて嬉しかったのを
覚えてます。
「大変でしたね」「それは辛かったですね」
相手が、どんな状況であれ大変そうな時は
まずはこれだけで充分です。
あとは相手が話したいことを、あいづちを打ちながら
聞けばいいのです。
ちなみにこのKさん、独立して5ヶ月たちますが、
彼の整体院は口コミランキングが地域でトップです。
これだけでも、色々な場面で使えますよね。
例えば、
あなたが会社勤めをしているとしましょうか。
気になる可愛い女の子の後輩が、2月の寒風吹き荒れる日、
外回りの営業から帰って来ました。
凄い寒そうです、ブルブル震えています。
あなたは何と声をかけてるでしょうか?
もし「お疲れ様」くらいなら、これだけ付け加えて下さい。
「寒い中、大変だったね。」と。
「雨の中」とか、「暑い中」とか、シチュエーションによって
変えて下さいね。
特に、女性は「褒めて!」「ねぎらって!」という欲求が
強いといいます。
是非、実践して下さいね。
小池