小池です、
もしあなたが人から嫌われたいなら、
今回の内容は参考になるでしょう。
これを実践すれば、すぐに
「あいつとは話したくないな~」
と思ってもらえます。
人から好かれて好かれてしょうがないあなたは
必読です。
私はカイロプラクター(整体師)なのですが、施術中の
会話です。
Aが施術者、Bが患者さん(お客さん)とします。
B「いや~、冷え性で、冬は足が冷えちゃうんですよ」
A「私は冷えはしないんですが、こうでああで」
A「それで私はこうで」
A「はたまた私は、、、で私は、、、」
わかると思いますが、実際このような会話の流れは
あります。
A(施術者)は、全く患者さんに共感してもらえないのが
わかると思います。
相手との関係、例えば初顔合わせなのか、
会うのが2、3回目なのか、も何回も会ってるのか、
によっても違いますが、「私」が多過ぎるのは
面白くありません。
なので、あなたが人から嫌われたいなら、
主語に「私」を多くして、一方的に自分の事、
自慢話を多くするとよいですよ。
これは特に「お客さん」相手にすると、
どんどんお客さんが減るはずです。
、、、まあ、これではいけませんよね。
では、次回は今回を例に、どうすれば良いか
書きますね。
小池