こんにちはこんばんは 泉音です

最上稲荷山妙教寺→吉備津神社と書かせて頂きましたが
最後は 吉備津彦神社

吉備津彦神社 は備前の一宮
中山のだいたい北の端にある神社で、夏至の日には、御社殿真正面から太陽が昇ることから「朝日の宮」ともいわれてきたそうです。
駐車場には沢山の鯉のぼりが歓迎してくれます

拝殿に入るとずーっと奥に長いんです。なので神様がお祀りしている所がぐーっと奥になります。
静けさとスッとした空気の中でお参り出来ました

とっても気持ちいいですぅ~

平安杉(へいあんすぎ)昭和5年の社殿の火災で片側が炙られ葉が生えていません。
空洞化と老朽化があり平成16年に寄付により大手術が行われたそうです
下の方だと葉に触る事が出来ます

そっと手のひらに乗せてみると ボワァ~ッと感覚が伝わってきました。
穏やかな 優しい感じ
しっかり生命を感じます

その後手のひらが温かく

ここは階段を数歩登って全体が見渡せる場所です。
本殿、渡殿、祭文殿、拝殿と社殿が一直線に配置されている事がよく分かります。
写真は一番奥の本殿です

随神門(ずいじんもん)から入り口の白い鳥居見えますか
地元の方が多く穏やかに色々な事を感じさせてもらうことが出来ました

ここでは桃のおみくじや桃太郎のおみくじが有りました

と言う事で温泉

最上稲荷の奥の院まで行かせて頂いたので汗をかいてます

時間が少し早いので数人のお客さんでした。
私がお風呂から上がる頃には洗い場が混雑
受付のおじさんにめちゃめちゃ水風呂冷たいですね~

と確認すると
いつもはもっと早めに人が居て水風呂を利用するので好評だと言うお話でした

流しっぱなしの冷たいお水なのです

ソース強めのパラパラ目のご飯なんですね~

食べるお店に寄って味が若干違う(我が家の味的)かもしれないなぁ~

温泉で最後にサウナ室に1人になりました。
シ~ンと静まりかえったサウナ室
フッと瞑想を始めると吉備津彦神社の映像と共に「鬼を授けた」とお言葉頂きました

神様へお礼をお伝えし
鬼様これからよろしくお願い致します

以前伺った時はまだ自分のブレ幅が大きく
今回は一つ一つしっかりと受け取り感じさせて頂いた岡山になりました。
もっともっと成長したく

今日もここまで読んで頂きありがとうございました。