こんにちはこんばんは 泉音です
岡山 最上稲荷の後にお伺いした神社です。
吉備津神社は 備中の一宮。
主祭神は 大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)
外人さんが大勢いらっしゃいました。
山門から階段を上りゆっくりと気持ちを整えていきます
こちらは本殿を横に見た様子です。
屋根はふたつでも本殿としては一つにしか見えません。不思議な作りです。
また 本殿の大きいこと奥にぐぅっと空間が広がりなんとも言えないどっしり感と澄んだ空気を感じ
頭から突き抜ける感じなど なんだか緊張しちゃいました
いちょうの木 樹齢約600年とっても大きいです
葉は青々していて成長を感じます
廻廊 全長360m、自然の地形そのままに一直線に建てられています。(県指定重要文化財)
この廻廊を通っていろいろなお社へ伺うことが出来ます
その中でも御竃殿
御竃殿 鳴釜神事(なるかましんじ)ともうしまして
釜の下に鬼の首が埋められてるという
起源はご祭神の鬼退治に由来します。
この釜からの音の大小長短により吉凶禍福を判断します。
そのお答えは自分の心でその音を感じて判断すると言うものです
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