年末年始にいくつか飲み会に参加して

各ご家庭の夫婦話をちょくちょく聞いたのですが、

何家庭かに共通する話がありまして。



それは、


よく夫婦で一緒にドラマを見る


というもの。



必ずしも、二人ともが見たいドラマ、というわけではなく、

片方が熱心に見ているものを一緒に見ている

ってのもあるみたいです。


いつ見るのか?ってことに関しては

子供が寝た後、っていうね。



ほー!いかにも夫婦団欒ではないですか。



ただうちにはない構図。。。



なぜなら、

まず夫婦のみならず子供も含め家族全員がマイタブレットで各自好きなものを見ているから真顔



そしてだいたい私は子供と一緒に寝てしまう。。。




でもこういう小さいことが大事な気もしてきてるんですよね最近。

相手のマイナスばかり見えてきてどんどん嫌いになるけど、たとえば同じ時間に同じことを共有するっていう一見些細なことがそのマイナスを中和する方向に作用するのかもなぁと。



年末に夫からの温泉旅行の提案を拒否したのは

今考えるとやり過ぎだったかな…

まあ私も相当溜まってたんだな




ほんとは相手を変えるより自分が変わるほうが簡単なんです。



今更しゃーないので、有休合わせて映画でもどうかと提案した夜でありました。


ここ数年の辛さの要因のひとつに


常に時間に追われている


ということがある(ワーママあるある)のですが、

一方で私は効率性を追求するのが苦手。

苦手というか、過度な効率化はしたいと思えないタチ。


そんなことをぼんやり考えていたときに、ストレングスファインダーでの自分の強みとの関連性に気づき。



ストレングスファインダーでの私の強みは

  1. 内省
  2. 原点思考
  3. 学習欲
  4. 最上志向
  5. 公平性

物事の始まりや動機、今に至るまでの経緯、本当はどうしたかったのか?なぜこうなったのか?を深掘り、あれやこれやと考えを巡らせるのが好きで、そこから自分なりの気づきを得て言語化していくことが強みである私としては、その深掘りや検討の時間が十分に取れないことはめちゃくちゃストレスになる。



…つまり、
私の資質と、
育児+家事+管理職という状況
との相性が、とっても悪いのだ泣き笑い
と気づいたのです。



ビジネスの世界では質より早さ!という側面が大いにあるので、私みたいなやり方は好ましくはないとも思いますが、
とはいえ私だってさすがに限度を超える時間はかけていない(そもそもそこまでかけられない)し、強みは質面である程度活かされて評価もされているという自負はあるので、それが自分のなかでの救いではあります。
そうじゃないと私は今ここにいられない昇天


それこそワーママの生活って、
仕事だけじゃなくて食事作りだって時短、時短、時短…
時短こそ正義みたいな。
私は食事だって十分に時間をとって作りたい。
時短で作り上げることに快感を覚える人もいるんでしょうけどね。。。


こんなに胃がキリキリするほど時間のことばかり考えなきゃいけない生活って一体何なんでしょうね?


基本的には「なすがまま」「なるようになる」で生きてきた私ですか、

いくつか普通とは違う選択をしてきた場面があります。


挙げると、

  • 部活のコンクール出場にあたって、メンバー選抜を自ら辞退した
  • 先生が勧める大学よりも下のランクの大学を志望し入学した
  • 理系学部で9割以上が大学院に進学するなか、学部卒で就職した
など。


どれもともすれば消極的で、逃げとも見える選択。
でも、良く言えば、普通はどうするとか周りがどうするとかいうことは脇に置いて自分が大して思い入れのないことやきっとこれに突き進むと辛くなると感じたことには「無理をしない!頑張らない!」という意思を突き通しているな〜と。
自衛本能が高いんですかね?
あれ、良いように言い過ぎ?魂が抜ける



ただ、これらの場面はどれも選択が強いられる場面で、選択しない=現状維持という選択肢がない場面なんですよね。
学生時代は否が応でも卒業というタイミングが数年に一回くるわけで、タイミングそのものが選択の背中を押してくれていたように思います。


社会人になるとそういう機会がめっきり減ってしまって…
と思っていたのですが、振り返ると、入社4年目で結婚、その4年後に第一子出産、その3年後に第二子出産、その3年後に管理職昇進、と、学生時代バリの間隔で、選択というか変化のタイミングが訪れていたことに気づき。
私はその中では、周囲の期待どおりの、王道の選択をしてきています。



さて、そこから3年経った2023年。
思考を進める一年になるのは確実ですが、行動を起こすのは来年か再来年か?
着々と準備を進めたいなと思います。