「あゆ、a-nationに不信感」ってニュースがYahooにあがっていて、

気になったので記事を読むと、会社(エイベックスのこと?)に対して

諸々の件で抗議したと書いてあった。

(諸々が何を指すのかは不明。)



その記事のリンク先に

「エイベックス松浦社長のTwitterが炎上」という記事も出ていた。



なんだか

「あぁ今LUNA SEAがいるのはこんなレコード会社なんだ…」

としみじみしてしまった。



エイベックスといえば、ある種アイドル的な、

レコード会社の戦略主導のアーティストが

多いというイメージがある。(あくまでイメージですが)

そりゃビジネスなんで、優れた戦略があるに超したことはないけど

それに操られるアーティストというのは

見ていてあまり気持ちのいいものではありませんね。



LUNA SEAについても、

アーティスト自身には逆らうことができない力がいつか

会社側から働いてしまうことがあるんではないかと、

ファンとして案じてしまいます。

現時点でも、発売されるパッケージの内容、価格設定に

色々思うところがあるSLAVEさんも多いみたいだし。


確かに「なんでこんな高いわけ?!」と疑問にも思うわけですが、

でもまぁSLAVE達のコア度(?)とか年齢層とか考えた上での

戦略の範囲で、許容範囲という気が、私にはしてます。

いい大人になって自分のお金を持てるようになったコアなSLAVEは、

存分に投資して、LUNA SEAの地位をあげるのに貢献するべし。




で、そんな折にguitarist SUGIZO氏のFacebookを見てみると

「a-nationにX JAPANとして出演した」 と書かれているではないか!


いくら復興支援という趣旨への賛同という意味合いがあったとはいえ、

昔(若かりし頃)なら「げ、あんなアイドルだらけのイベントに出たわけ?!」

って個人的に嫌悪感でも抱きそうなものですけど、

いい大人になった今なら「ちょっとかっこいいんでは?!」

と思えてしまう。


エイベックスの戦略的なものがあるとするなら、

XもLUNA SEAも、それをうまく利用して、どんどん表に出て、

大きくなってほしいなぁと思う。



…それにしてもSUGIちゃん、働きスギよ。