会社で使っているスケジューラー(予定表)は公開される設定になっていて

打ち合わせや会議は基本空き時間にバンバン設定されていくわけですが、

その中で自分が手元でこなすべき仕事はどうスケジュール管理するか?という話です。



私はあんまり得意ではない、むしろ下手くそだ、ということを自覚しております、ハイ。



向こう2、3日以内に期限が来るタスクが溜まりに溜まってコントロールが困難になってきて初めて、スケジューラーに⚪︎時〜⚪︎時までxx作業、みたいな感じで入れるというやり方をしていまして。



タスクを「緊急度」と「重要度」の2軸を使って分類するという方法がありますがいわゆる第一象限=緊急かつ重要のものですね。



が、これは無理矢理スケジューラーに詰め込んでみて「この時間配分なら間に合う」(むしろこの時間配分じゃないと間に合わない?!)ことを可視化するためにやっているにすぎないので、

結果帳尻があったとしても、余裕を持った・確実な業務遂行とはほど遠いわけです。



また逆に、そこそこ余裕がある期間は緊急度が低いタスクにも手をつけるんですが

そのときに例えば3つくらい同じ重要度のタスクがあったとすると、自分が得意だったり興味が向いたりするタスクに際限なく時間を費やしてしまうというマズい性格なんですよね。。。




なので、今年から


  • やるべき複数のタスクから平等にToDo(作業)を書き出す
  • 向こう10日間くらいは空いている時間をToDoで埋める


ことをやり始めました。

はーまた低レベルな!




今まで何度も同じようなことはやってはみたものの続かなかったのですよね〜



一因はやはり、多発する計画倒れ。

時間の見積もりが甘い。



なので今回は、時間余裕率を25%くらいは見積もるようにしています。



この考え方は勝間先生のYouTubeから拝借。



そうなのよ、計画倒れが多発すると続かなくなるから

これほんとに大事!!物申す

うまくいくと自己肯定感もあがるしねアップ



あとは、平等にという視点を今まで意識してなかったかなと思います。

ひとつのことに没頭しがちな私にとってはとても重要なことと気づいたので、今回はそこをポイントに取り組んでみます👍


子育てがひと段落する時期は人それぞれとは言え、

たとえば

子どもが中学生になった途端やけに暇ができた

という話はよく聞きます。


ワーママさんのブログでも

子供が中学生になってだいぶ楽になった‼︎

というようなことを読んだり。



こういうのを見聞きすると、育児との両立が大変で苦しいのは今だけだから我慢をして乗り越えた方がいいのか…とも思えてくる。



あと、資産形成の観点から、夫婦共働きは何としても続けろ、正社員にはしがみつけ、という話ね。




揺さぶられますよね〜気持ちが。




そんなときは、まず私はこの仕事を続けたいと思っているのか?何か実現したいと思っているのか?

を自問自答。


続けている理由は、

惰性と、

目の前の収入と、

上場企業の管理職という肩書き

だけ。。。




ハイ残念。




となると、ずっと今の会社にしがみつくのはもうないとして、

昨日投稿した茹でガエル化は避けるためには

いつ辞めるのがいいのか?

目の前の収入を見ていると、どんどん先延ばしになってしまうのでね。。。



その視点として、


フルパワーで働けるようになる(例えば子供が中学生になる)までの間に、

フルパワーをかける気になれる職を探す

(リスキリングする、実際に色々やってみて見極める)時間をどれくらい取りたいか?

から逆算する


のは、アリかなと思いました。

要は、第二ステージを、ライフスタイルと絡めてどう設計するかから逆算するという考え方。


そうするとあと3〜4年で退職、は妥当な線だなぁ。


決定的な辞める理由が見つかるのを待っていたらいつの間にか茹でガエルになっているとか、

会社勤めを続けている間給料は貰えても自分の価値は減っていっているとか、

同世代サラリーマンとして身につまされました。


↓元日経記者の退職話


しかも二月までは、四月からも働きつづけるつもりで、あと数年は働こうと思っていたのに、

気持ちの雪崩が起きて三月初旬に決断→三月末に退社って。


んーめちゃ考えてしまう‼︎