●積載荷重
色々と重さのシミュレーションをしてみましたが、
当初の見積もりを完全にオーバーしとりました。
ざっと、計算しなおしてみると。。。
・照明 10Kg
・石 10Kg
・砂 27Kg
・海水 175Kg
・水槽 40Kg
・濾過槽 60Kg
・水槽台 36Kg
・補強板 12Kg
・その他 30Kg
およそ400Kg
もはや小錦どころじゃないな。。。
どないしよ。。。
●マンションの管理会社に確認したところ
住居スペースの積載荷重は、
1平方メートルあたり180Kg
とのことでした。
ん?これって、、、建築基準法じゃね?
マニュアル通りの回答されてもな。。。
しょうがないので、
●ネット上で色々と検索しまくり~
いやぁ、肯定派、否定派、色々とありですな。。。
とりあえず、シミュレーション
・積載荷重は、180kg/㎡
・水槽底面積は、0.405㎡
・水槽一式の重さは、400Kg
計算すると、1平方メートルには
400 / 0.405 = 988kg/㎡
がかかる。。。
支える為に必要な床面積は、
400 / 180 = 2.2㎡
床面積がこれだけあればイケるってことになる。
部屋全体から許容荷重を出すことも可能。
仮に水槽を設置する部屋が6畳であれば、
部屋は10㎡程度なので、
最大10㎡ × 180Kg = 1800kg 可能 ※他のモノも含めて
水槽一式の重さは、400kgなので
部屋全体としては余裕があることになる。
とはいうものの、机上の計算でしかない。。。
●幼馴染みの建築士さんに電話
出番だよ~って電話しちゃいました。(笑)
『RC構造(鉄筋コンクリート構造)だよね?』→YES
『築年数は?』→10年位
『積載荷重は基準なので、余裕はあるよ
『大丈夫だよ
『1平方メートルあたり180Kg
例えば、中年太りのおっさん達(60Kg)が
コタツに集まって麻雀(x4)したら
単純に240Kg以上になるので
底が抜けることになるよね?』
確かに、そんな話は聞いた事ないな。。。
なんか安心できたかも
そして、こうも言ってました。
『ハイヒールで踏まれるのと
素足で踏まれるのと
どっちがイイ?』
え?それって...
一点に重さがかかるので
補強板は敷いた方がイイ
ということでした。
※どっちが痛い?の聞き間違いでした。
とりあえず前に進めそう
さんきぅ~