(カーテンコールは撮影許可がありました)

 

プロコフィエフは予想通りというか、HIMARIさんはもう中学生じゃない

 

人生何回目かの卓越したヴァイオリニストと思っていたので、

 

アンコールのバッハのパルティータ2番を含めて

 

普通に期待通りに感動させていただいたのですが・・・

 

パッパーノさんというと、オペラが得意な指揮者のイメージですが、

 

タコ5ことショスタコーヴィチの5番、はっきり言って期待以上でした。

 

もちろん管楽器のsoloの素晴らしさは、いまさら言うまでもありません。

 

みなさんご存じかもしれませんが、この曲、結構弦全体がユニゾンで弾く旋律が

 

数多く使われていますが、これが一つの大きな楽器みたいに

 

寸分の狂いもなく奏でられるという・・・

 

またお名前は存じ上げませんが、celloのtopの女性の方、

 

必要にして十分なオーバーアクションで、celloパートを引っ張っていく、

 

さぞかしパートメンバーは弾きやすいだろうなあ?と、言えよう!(大爆恥)

 

 

 

だからと言って、演奏側でもう2度とショスタコはご免だからね!(再大爆恥)

 

 

 

でも最初の1音がなった瞬間に涙腺崩壊した、アンコールの

 

ブラームス、ハンガリアンダンス1番は、いつでもOKです!と、言えよう!(再々大爆恥)