まず、以下の記事は昨日のお昼に完成して、時限的に夕方アップする予定でした。
しかし熊本で大きな地震があり、おちゃらけた内容や、
不適切な内容が含まれていないか気になり、一旦保留にしておりました。
しかし、私たちの団体の演奏の本来の目的は、
聴いていただける方に寄り添うことなので、
昨日完成した記事を、ほぼそのままアップさせていただこうと思います。
以下がその記事です。
「長いお休み」というのも、この演奏会のために、
休みはほぼほぼ練習で時間を取られ、
しかもピアノ協奏曲のムチャクチャ間違ったパート譜問題や、
その合間の営業的な室内楽などの練習も重なり、
落ち着いて音楽を聴く暇もありませんでした・・・
ってなわけでやっと終わった、ほっとした、もう弾かんでいい!
という演奏会がこれです!
どうです?このプログラム、胃もたれするでしょう?(爆恥)
そう!フレンチのフルコースですから・・・
まあ、個人的には最初から弾けなかった箇所は、
最後まで弾けないままに終わり、
まあおそらく二度と「幻想」でステージに立つ事は
考えたくもない!との印象だけが残りましたが、
聴いてくださった方々からは、「おもしろかった」と言っていただけたので
良しとしようかと思います。
今後は脂っぽい音楽から少し離れて、念願のボロディン弦楽四重奏の
1楽章(3楽章は別の方が今回のプレコンサートで弾いたので)でも
取り組んでみようと思っております。
それと時間を作って、またちゃんとしたプロの音楽を聴いてゆきたいと思います。
駄文にお付き合いいただき、誠にありがとうございました。
しかしながら、アンコールの「ファランドール」の指定のボーイングは
未だに納得できないと、言えよう!(大爆恥)
