ずぼらにもほどがある私が、申し訳ないことに放置していたこのブログ、
たまたま開いてみたら・・・
あまりにも申し訳ない気持ちで、なんとか記事を書こうと何気なく聴き始めたら・・・
あれ、曲始まってるのに、solistまだ練習してますやん(爆恥)
って誤解したのがこの曲です。
シェリング独奏、クーベリック指揮、バイエルン放送響演奏
アルバン=ベルク作曲、ヴァイオリン協奏曲
なんとなくですが、ラヴェルのピアノ協奏曲の(伴奏の)練習をしだしてから、
このような現代曲に対する抵抗が薄れたような・・・(再爆恥)
気が付いてみれば、2楽章最後まで聴き通しておりました。
尤もシェリングさんの音色が美しいからではありますが、
このアルペジオの練習のようなモチーフがあふれている曲は
なぜか単純なのに、心を揺さぶるようにも感じてしまいます。
でも、もし、ここに調弦されたヴァイオリンが一挺あるとしたら、
「私はとある作曲家が作ったヴァイオリン協奏曲の
冒頭の3小節間のsoloを弾きこなして見せよう!」
と、自信ありげに宣言できるだろうと、言えよう!(大爆恥)


