そんな、小学生でもわかる算数ですが、
これが今日のテーマです。
まずこちら
アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
アルパド・ゲレツ(ヴァイオリン)
ジョルジュ・ヤンツェル(ヴィオラ)
マックス・ルズール(ヴィオラ)
エヴァ・ツァコ(チェロ)演奏
モーツァルト作曲、弦楽5重奏曲第3番、ハ長調K515
とても穏やかな演奏ですね!普段のグリューミオートリオに
Vn,Vla奏者が一人ずつ加わった、つまり3+2の演奏です。
「さあ、合わせましょう!」って雰囲気の感じがします。
一方こちらはどうでしょう?
アマデウス四重奏団、アロノヴィッツ(Vla)演奏
モーツァルト作曲、弦楽5重奏曲第3番、ハ長調K515
ずっとこの演奏を好きで聴いてきましたが、
ちょっと焦燥感を感じさせる演奏だと思います。
前の演奏と比べると、アマデウスSQの面々が
「アロノヴィッツ君、ついてこれるかな?」と4+1になって
煽っているようにも聴こえなくもない・・・(爆恥)
でも・・・私がこの曲を聴くと・・・
焦燥感というより羞恥心のような感情が沸いてくるようだと、言えよう!(大爆恥)
理由:
おしえといて~!!!(披露宴の余興編) | 音楽あれもこれも=ただし偏りはあると言えよう=
後日聞いてわかったことですが、この披露宴には若き日の
かの名高いOEKの現cello奏者が含まれていたとのこと・・・
そんなこと「おしえないで~!!!」(最大爆恥)

