ただいま日中の外出は暑すぎて、歩いてウロウロできないのは不満だ。
日中の31度の気温は5時から6時に下がり始め、ほとんど真っ暗になる7時でも28度なので、2,3キロ歩くとめちゃ暑。実際にタイに移住するとなると、スクーター購入してそれで動くだろうから、風を受けて過ごしやすいだろうし、犬からも蚊からも攻撃しにくいだろう。歩くのは好きなので残念だけど、仕方ないか。
と、仮定していたのに、ちょっとスクーターを停めて地図を確認している間に腕に止まろうとする蚊を発見。
スクータに乗ってても蚊を避けれないのか。
Why do I attract so many mosquitoes⁇
サンブロックと虫よけを付けても、汗で流れ、日焼けも虫刺されも完璧には防止できない。ガラスの扉が閉まってて弱冷房で少し涼しくなっている店内に避難しても、蚊が顔面や手の甲に止まろうとしているのを発見したこと数回。
帰宅し、シャワーを浴びて、肌に残ったサンブロックと虫よけを汗とともに流して、日焼けと虫刺されの被害をケアする毎日。
プーケット滞在最初の1週間は、腕の後ろ、首の後ろ、ひざの裏、足の指先、と虫よけでカバーできていなかった個所を狙い撃ちにされた。
その後まんべんなく防虫剤を使うようになったけど、それ、臭い。
最近の私は蚊に噛まれるのが嫌さに、暑くても長袖とロングパンツで出かけるようになった。
これでもって、タイ人からは以前より頻繁にタイ語で話しかけられる。
同じく買い物客のおばちゃんに何か尋ねられて、英語でわかりませんて答えるのも無粋だから、あーとかいって周りを見渡すふりしたり。
支払いの段になって、タイ語が分からないのが判明すると即、私は中国人だと断定される。
タイ人はかように時々騙されても、蚊はいつでも私をspot できるようで、食堂などで周りの人と同じように座っていても私の周りには蚊が集まってくる。
21歳の夏の北インドへ一か月旅行したら、蚊とかダニとかに刺されまくり、自分で数えられる範囲だけでも120個の噛まれ跡が胸から足にあった。いったん噛まれると痒さが一週間も続き、寝不足にもなる。 旅行中に列車内で友達になったインド人たちが病院に行ったほうがいいと同行してくれた。 医者には私の唇に小さな水泡ができていたのも蚊に刺されすぎたアレルギー故で、危ないところだったと注射を打たれ、処方薬を飲む羽目になった私。
蚊って宿敵!
特に夜明けと夕刻には、agressive なプレママ mosquitoes が一斉攻撃してくる。
子供のいない私、蚊一族の繁栄をサポートするか否。![]()
今日は蚊についてたっぷり検索した。
全世界には3520種, タイには459種の蚊が存在する。
日本では約100種、米国では175種数えられているとな。
サンフランシスコでは1年に一回見かけるか見かけないかだったけどね。![]()
蚊の種類とその蚊が残していった唾液への個人の体の反応の違いによって、感じる痒さが違う。
オス蚊は草食で5日から7日の寿命なのに、メスは2週間ほど生きて産卵前に動物の血液を吸う。
雌が一度に生む卵は50から400にのぼり、一匹の雌は死ぬまでに3度卵を産み付けることが可能。
気温が71度F・22度C活発に排卵するようになり、気温が50度F・10度Cから低くなると冬眠する。
卵から成虫になるまで、気温・水温によって5日から2週間。
蚊の天敵はメダカ、トンボ、鳥など。
蚊は人を25メートル先から匂うことができるとか。
そして、蚊は濃い色の服装を認識しやすいこと、また黒い服が高温になっている人、呼吸数の多い人、新陳代謝の激しい人、汗をかいている人、汗のバクテリアが蚊の好むにおいを発している人は、遠方から蚊に見つかっちゃう。ニンニク食べても、ビタミンB採ってもその辺を修正できるという確固たる証拠はないらしい。けど、ポタシウムに敏感なのは測定できたそうで、屋外でバナナを食べる人とスイカを食べる人がいると、蚊はバナナを食べる人の方に集まりやすい、とか。
私もポタシウムを摂取するためにバナナ食べる人なんですが。。
参考資料:
Museum of World Insects and Natural Wonders, Chiang Mai Thailand. mosquito-borne-diseases-Thailand
National Geographic mosquitoes
それじゃあ、私は蒸し暑いこの街で、ワークアウトした後にシャワーを浴びたとはいえ、のほほんと、いや、てくてく歩いてまたすぐに滝汗状態で散歩している場合じゃないのね。。新陳代謝が良いことは素晴らしいことだけど、蚊はそれに集まって来るわけ。
サンフランシスコに居てる間に、bug repellent clothing 防虫加工した衣類を考慮しておけばよかったかな。けど、UV Protection にしろbug repellent にしろ、生地の通気性が低いように思って購入しなかった。 ![]()
あ、でも、加齢するにつれて痒さを感じなくなるらしいから、蚊に刺されていつまでも痒がっている間は若いってことよね。
ポジティブさを保とうとする私。
色々読んだ蚊にまつわる記事の中で、ボウフラってズームインしてみると結構かわいいのね、って思ったと同時に、オーストラリア製のmosquito trap 機が一晩に3000匹もの蚊を捕らえた、と読むと、街角に一台置いてほしいと思った。![]()
では、とりあえず、
ワークアウト後はメディテーションでもしてクールにクールにクールダウンして、
映画 Gattaca の主人公のように足がつかないように古い皮膚を擦り落して、
石鹸は蚊の嫌いなハーバル系に変えて、シトロン系のオイル付けて、
明るい色のゆったりした衣服で全身を包み隠して、
なるべく息を吐かないで歩いてみるか。
妙なメタボのふりをする?
all for mosquitoes! ![]()
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