野菜やサプルメントを購入しにRainbow Grocery に行きました。
ここには肉類は置いてないものの、有機食品と量り売り食材の宝庫です。

 

野菜・果物はファーマーズマーケットと同じくらいの価格。ナッツや穀物、お茶っ葉などのドライ・グッズは好きなだけ計量して購入できるし、ワイン、ベジタリアン用冷凍食品、チーズ、ヨーグルト、アイスなどの乳製品はよくセールしています。

洗剤にシャンプーなどもここでは地球にやさしい安全な製品を量り売りで買えるので、容器持参で訪れること度々。

こちらのマシーンはピーナッツバターをその場で作るもの。家庭からグラスの瓶を持ってきて使うか、店内で販売されている瓶やプラスチック容器をマシーンの前に置いてボタンを押すとウニョ〜と美味しそうなナッツバターがでてきます。

チョコレートやナッツ、キノア、小麦粉など量り売り。私はお茶葉をざっくり50gづつ数種買って飲み比べ。

 

 

イーストベイ、バークレーにはBerkeley Bowlって私のお気に入りのスーパーマケットがあり、肉類魚介類も扱うそこのデリカテッセンでは数種のポキも売ってて、それだけの理由でも私の大好きなところです。うーん。ぽき。。。お願い


あ、そうそ、アメリカのスーパーマーケットでは野菜や果物にステッカーが貼ってあるのが見られます。これらは食べても大丈夫な紙と糊で作ってあるそうです。食べたこと無いけど。。


ガラりんごについてたステッカー

 


このステッカーに印刷された大抵4桁か5桁の番号はPLUコードと呼ばれます。

 

4桁ステッカーの最初の数字が4だと、そのproduce作物は伝統的方式で作られた野菜ということなので、農薬使用の可能性があります。

 

なので私は5桁の番号が9から始まる有機食品を優先して購入してます。

 

もしその5桁の番号が8から始まっていたら、それはGMO遺伝子工学使用の野菜なので、私は購入を避けます。

 



 

アメリカの農家から野菜が出荷される時に外見の良くないものは0から3999の番号ステッカーをあてがわれ、家畜の餌用になったり、野菜市場の価格を下げないように大量廃棄処分されることもあるそうで、1日に充分な食事を取れない貧困層庶民の存在と矛盾する問題になっています。

 

また来る4月の22日は地球の日ですが、

人がみな新鮮で健康に食するとはいかに難しくありがたいことでしょうか。

      ニヤリ

今夜はうどんがいいかな、の雨のしとしと降るサンフランシスコでした。