日本語のブログを読み始めて気づいたことは、アメリカ人と比べると日本の皆さんははるかに料理好き!レシピ投稿サイトには数え切れない人数で参加してるし、お料理ブログも毎日満載。
日本人て各国の食べ物を食べるだけじゃなく、作るときにもいろいろ取り入れていると思うんだけど、こんにちアメリカ人が外国料理のレシピで料理するトレンドを造っているのが食材とレシピを配達するサービス。
食材を買い揃えて料理をして、その後残った食材に新たな食材を加えて違う一品に料理するのは、手慣れた人にでさえ手間暇かかる工程だから、ざっとここらサンフランシスコで見かける食材配達のサービスが多数あることには納得すべきだろうか。
以下のリンクはベイエリア・シリコンバレーで使えるサービス。メニューページを狙ってあるので、気楽にクリックして完成料理写真を見てほしい。「このようなお料理がご家庭で簡単に20−30分で出来ますよ。」というマーケティングがこんなに好調だとはわしも知らなんだ。
アファリエート割引がある2件は以下明記して紹介してあります。新規加入される場合には以下の赤いリンクを使われると、おのおの$10か$20引きになり私も同額頂けます。Ψ(`∀´)Ψ。
Munchery 著名シェフのレシピが調理済みで届く
Sakara 有機菜食ベース
Purple Carrot ヴィーガン料理
Pros: ポジティブ面は、
たまにしか使わない調味料や新鮮な野菜が必要なだけ送られて来る点と、箱を開ける手間をいろんなお店を回って買い物する事を比べると、やはり便利かも。
一回発注時の人数分が増えるほど1っ食あたり1〜3ドル割安になってゆく。
Cons: マイナス面としては、
レシピが既に他の人によって作られて、そのままの量で全て送らってくるから、自分流に作りたい人は、少しぐらいはあれこれ足したり引いたりできるだろうけど、大幅には変更できない。
私は大体行き当たりばったりで食材買い物して自炊する。お腹が空いてこないと何を食べたいのかはっきりしないから、前もって計画的にオーダーするとか、数日分commitして注文なんてとてもできない。
そんな理由で私は2件しか使ったこと無いけど、今夜はたまたま帰宅したところで、ご近所に配達された箱詰め食材を発見。家族数人分作る方には、迷うことなくやはり便利だろうな。
Enjoy your meal! ![]()
