今回のところ私は親しい友達とは政治的なことでは合意してて長らく口論はしてないのですが、8年前にはオバマ事務所でボランテアしてた私に対して、ハワイでの大学時代のルームメートで現在フロリダに住んでる奴が、 

「僕のリベラルなオバマサポーターはどうしてるの?」ってフェースブックのプロファイルページにコメントしたのを始まりとして数ヶ月の間に何度か書き込み論争の応対がありました。
意見や政治記事を交換し合ってる間に、マケインに投票する予定だった彼は、「これ以上政治に触れないほうがいいかも」って言い出したので、ではそうしましょう、と彼のページを訪れた私に彼のページは白紙で現れました。 なんと、その日一日私に書き込みさせないようにブロックされたのでした。 
自分が書き出しっぺなのに、相手の返答は待てないのか。数千マイルも離れた旧友と大統領選をめぐってオンラインで喧嘩するのも馬鹿らしいな、と思案してると、次の日にはブロック解除されていたけど、この人とまともに討論する気は失せた記憶が残りました。
 
現在トランプが多々なる無秩序で自分勝手な行動をし、リベラルまたはDemocratsの民衆はカリカリきているのですが、保守派またはRepublicansにはやはりトランプが何を言おうとやろうと平気なようで、フェースブック上で時々討論が見られます。
 
アメリカには長らく言い伝えられたルールで、
Don't talk about religion or politics, if you want to get along with everyone.
皆と親しくしたければ、宗教と政治に関しては話さないこと。
というのがありましたが、やはり、詳細まで話しあって、どういう考え方を持っているのか語り合えることはいいことだと思います。
 
アメリカ人の会話なので、会話の端々や終わりに、
"You are idiot!"
"That's bullshit!"
"He's a motherfucker!" 
と罵り以上の意味がなかったりして残念な時もありますけど、情熱に満ちたご愛嬌だと思ってやって下さい。ニヤリ
 
私的には、人種差別に女性蔑視、経済的不平等、 Christianityと白人優先を当たり前と煽り立てるRepublicansの活動が禁止されないのが不可解です。
 
そしてこのままトランプ政権が衰えずに、杞憂されているロシアとの油源コントロールなどが進み、モスリム教とモスリム教徒が押しやられるなか、アジア人をも含めたcolored people 有色人とゲイコミュニティを蔑視し、学校教育でChristianityを押し付け、環境問題を無視し、国定公園の土地を企業に切り売りする前世紀的状態になるのならば、私はさっさとアメリカから立ち去りたいと思うのです。
 
しかしアメリカのリベラルは戦わずに敗北を認めるものかと息巻いているので、どうなることか、また1国民として日常何をできるのか、と戸惑う私です。
 
 
 
 

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