昨夜からはメキシコでは初めて蚊の居ないお部屋に泊まっています。
メリダ・ユカタンでもトゥルム・マヤリビエラでも蚊に毎日毎晩攻撃されて辛かった!
 
サンフランシスコでは長らく蚊とゴキブリを見ない生活をしてるんだけど、湿気のある気温の高いところで樹木わさわさ地域はやっぱ、蚊が軍隊生活してるって感じ。
 
毎日、外で食事してる間に足・腕・背中・おでこと所構わず噛まれる、で部屋に戻ってくると、飛んでるいる虫を発見するのではたこうとすると、こいつらすばしっこいんだ!
 
日本の蚊と違って静かに飛んでる小さい蚊。最初はコバエかと思った。
いきなり目の前で手の指に止まろうとされて長い針のある口元を見て驚き!
 
何故か必ず2匹同時に発見するから、じゃあ宿泊している部屋の中に2匹しか居ないかというと、一晩の間にタオルを振り回して6−8匹殺した。隠れるのが上手なのだ。
 
で、蚊取り線香を買ってきたら、これがもうもくもくと私の喉を痛める破目に、しかし歓迎されぬ蚊は至って健在していて翌朝手足と顔にも痒い痒い事件に喉がガラガラ状態。

はい、殺生するなと言うお達しかもですけど。

これをかきむしってしまう私は海に入ると潮が傷に滲みて痛いんだけど、メキシコのかゆみ止め、さっぱりジェルタイプを購入したらまあまあ効いています。
 
ベリーズとバリ島を旅行したときも同じようなことに気づいたけど、ホテルとかお家の作りが蚊とか虫が入り放題で、時々網戸サッシを発見しても、玄関、浴室やキッチンの入り口・窓には網戸がなく、多分、お掃除する人は部屋の扉を全部開放したまんま掃除して蚊が壁に止まっているところへ、餌の私が帰宅するって段取りじゃないかな。
 
バリ島の宿泊施設には蚊帳を見かけたけど、メキシコではハンモックばかりだな。
バリ島ではベープマットを見つけたけど、メキシコには見かけない。バリの蚊はとてもどんくさいので簡単に仕留めることもできたけど、このメキシコの蚊はあのアメリカのアニメのバッグス・バニーみたいにヒラヒラと捉えようとするものの手からすり抜けてしまう。
 
どちらの国でも、宿泊先の管理者に蚊で困っていることを話すと、えーそうなの、そんな気になるの?みたいに真剣に取り合ってもらえない。彼らは噛まれた覚えが無いらしく、噛まれても蚊の唾液にアレルギー反応がなく、腫れたり痒くなったりしないので平気なようす。
 
私は足がぼこぼこなんですけど!
Repellents 虫除けはどれも結構匂いがキツイので嫌なんだけど、最近は蚊に噛まれることで恐ろしい病気になることもある、とあってはやはり、
Necesito repelentes de mosquitos! 
と明日は薬局に行くつもりです。
 
English names of such diseases: 
  • Malaria
  • Dengue fever
  • Encephalitis (brain infection)
  • Yellow fever
  • West Nile Virus (found in North America)
  • Meningiti

ちなみに英語だったら、
I am mosquito magnet. などと言って蚊が自分に集まってくることを表現出来るんだけど、スペイン語ではどう表現するのかな。
 
#Mosquitos #mexicanos
#Mexican #mosquitoes

 
 

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