メキシコのマフィア・麻薬カルテルの行動が恐ろしすぎて、または数限りない誘拐犯罪のために「Mexico is too dangerous to visit.」というアメリカ人は多い。
 
私は3年前にメキシコMonterrey空港からタクシーを使ってエルポトレロチコ渓谷にロッククライミングへ行き10日間過ごした。クライマーばかりが宿泊してるロッジは渓谷のすぐ外で徒歩3分。日の出から日没まで岩登りする日課で、比較的近所の小さな街 Hidalgo を散策したのは合計3時間ぐらい。
 
mountain project ロッククライミングサイト El Potrero Chico
 
無事サンフランシスコへ帰宅後、「メキシコは怖いから行かない」と言ったクライミング友達に、全然危なくなかったよ、EPCの岩は面白かったよ、メキシコのクライマーもとても親切だし、と話した翌々日、私達の宿泊したところから数百メートルの空き地で十数人のミュージック・バンドがマシンガンで打たれて死んでいるのが発見されたニュースが流れて、呆然となった。
 
アメリカ生まれの3世メキシカン・アメリカンの友達も数人いるけど、そのうちの一人がメキシコに住む遠縁で誘拐されて戻ってこなくなった大おじさんの話をしてくれた。当の本人たちはメキシコのビーチリゾートへなら直行してもいいけど、ぶらぶらメキシコの街なかを散策なんてとんでもないという。
 
反して、私とオンラインで時々会議をするメキシコMonterreyに住むウェブデベロッパーの5人は口先揃えて、危ない地域に一人でうろついてない限り大丈夫、と宣言してくれる。そりゃ住人だからどこがやばいか知ってるだろうし。
 
サンフランシスコの数地域も、郊外から訪れてきた人が仰天するような景色がある。薬漬けっぽい、おしっこ臭い人たちがふらふらわいわい徘徊してると、慣れてしまえば早足で駆け抜けるところが、恐ろしさから足がすくむ友達もいる。
 
わたしはスペイン語習い始めで、メキシコで一般的会話は到底無理、ってことがもっと気がかりなんだけど、行ってみて気に入ればもっと勉強する気合がはいるだろうということで、行ってみる。 ウインク
 
トランプの無理難題にも、紳士的に応対されたメキシコ大統領をテレビでみて決断した。素敵な人達に出会えますように。
 
I have to feel it myself whether Mexico is doomed or paradise.
Here I come, Yucatán Mexico!!
Be back after 2/19. 赤薔薇
 
メキシコがよく言われるように絶望的なところなのか、パラダイスなのか自分で感じなくては、と言うわけで、ちょっくら偵察に、ユカタン半島とマヤ・リビエラなう。
 
サンフランシスコへ帰宅予定は日本時間で2/19。 
私は携帯で日本語入力できない人なので、旅行中ブログはゆるゆるに、前もって書き溜めしたものを携帯からポストできるかな。

お肌はこんがりと予測されます。

2月の平均気温28−30度だって。
うきっ。水着とサンダルの出番。グラサン


 
             波波波波波 浮き輪
 
 
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