快晴で暖かそうな太陽の出た大空の下でサンフランシスコを楽しもうと、
ユニオンスクエアの屋外カフェへ。
ユニオンスクエアは周りをぐるっと中高層ビルに囲まれて白っぽい光を石畳でぼんやりと反射ぎみ。
店内でほうれん草のパニーニをオーダーし、これは2分も待たさずに出現。
オオ旨そうじゃ、
と広場に配置されたテーブルに陣取り、
あらラテはまだかな、Have you seen my latte?
店内に引き取りに行って戻ってくると、
私のパニニは鳩のパーティーになってた。
鳩はよほどおなかすいてたのね。。。。と、私はラテだけで我慢するつもりで、元のテーブルからひとつ離れたところへ着席して、
日光浴にいそしむ気になったとき、
I will bring you new panini. Don't leave your table this time.
I will bring you new panini. Don't leave your table this time.
白いシャツに黒いベスト、黒パン、黒蝶タイでロシア訛りのマネージャーさんがダニエル・クレイグみたいな顔して言ってくれた。
寛大なお取り計いに Really??? Thank you!!
と感謝するも、ちょっと徳の無駄使いしたような気がした。
急いで撮影した二つ目のパ二二のイメージは、
ちょっとブレてしまった。
ふっくらあったかおいしいパニーニにありついて、鳩はこんなおいしいものを以前にも食べたことがあったんだろうか、狙われていたのかもしれない、と広場での鳩生活を思って、でもさすがにカプチーノは飲んだこと無いだろうなあ、と感心してみたり、


