ロッククライミングしてみて、
高いところでも快適に動ける人間は少ない故に猿とは少し違うのだ、と納得する。

まず、友達の何人かは、高いところが怖いからそんなことしたくない、とはっきり言うし、その他の何人かは一度やってみたいといったくせに、いろいろ理由をつけて絶対に試さない。

 


 

もちろんスカイダイビングのときもそうだったけど、
イクイクって言ってて、土壇場になってばっくれ。

長らくロッククライミングしている経験者にも、実は高いところが怖いという人もいる。私は高いところに登った時になぜか感じるお尻のこそばさが好き。口笛
 
 

少し怖いほうがアドレナリンが出るから楽しいと思う性質だけど、
高さと斜面の具合によって怖くなったりと、慣れと恐怖は反比例しないようでもある。 
 
疲れているときには怖い気持ちが体を支配して、うまく動けない。
貴重な体力と筋力ってささいな感情と大連携してる。 

それでも怖いと思う自分の感情と戦うのが楽しみの一つ。
大体ジムに行くと、2時間で50-60feet・15−20mのroutesを6-8本登る。
登っている間には頭のなかはけっこうからっぽ。
 
瞑想にも似た精神状態と、

ヨガにも似たストレッチしたような体の状態。

呼吸と体の動き、そしてルートを読み取る能力が調和しているときは、

さっさと難しい動作や移動もこなしてしまう。 




 

ところが、気持ちはまだ登りたいのに、腕や足が疲れちゃってついてこないって時もある。そんなときには怪我を避けるためにも適当に切り上げるの。 だって意地張ってそこに張りつくばってみても、ずるっと行って5フィートぐらい落っこっちゃったんじゃねえ。 

ってそんな目にクライミング・ジムでは2回ぐらい遭って、


でも怪我がなかったのでスリルを味わえて面白かったけど。てへぺろ

ウルトラマンの3分が切れたらすっ飛んで帰る彼のように、
潮時を知ること、大事です。 
 
また次があるから、
ついでに周りの人とのつながりや木々や花を愛でながらちょっとずつ登る。ラブラブ
が理想です。が実はクライミングにはまると、dirt bag化とbad ass化が激しくなって、他のことはどうでも良くなりやすいんだけど。ま、またそれはそれで。。てへぺろうさぎ
 
自分にあったワークアウトの仕方を見つけて健康にすごしましょう。カナヘイハート
 
 
 
 

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