アメリカと日本以外の、とある外国にある、
日系の会社の人員募集要項を発見して。
お~この国、行ったことないし、
私には新言語の国だから、3年ぐらい住み着いて働いてみたいな、と思い、
なんしか物は試しと、オンラインの応募アンケートに加えて、
アメリカ式に英語の履歴書送ったら、
翌日、日本語の履歴書を写真付きで再提出するように指示された。
日本語の履歴書って、3,40年前に、
中高校時代にバイト探すのに書いたきり。![]()
前出のオンラインの応募アンケート部分で、
年齢とか卒業年とか明記しているので、
写真付きの履歴書って、
どんなおばちゃんか写真見てワロタろと思ってんのとちゃうかぁ〜、
と一瞬疑ったけど、
打診してもらえるなんて、捨てたものでもないじゃん。
とポジティブに受け取って、
頑張って書いたよー。![]()
貼り付ける写真を探して、
真面目に正面から撮影して、バックが無地のもの、
が2年も前のしかし、その頃勤務してた会社のイベントで、
プロにメイク・撮影してもらった、
厚化粧ゆえに実際より老けて見えるやつしかなかった。
ので、一瞬、
素顔で普通におちゃらけしてる斜め撮りの写真入れよかなーとか思ったけど、
採用内容文面に、日本的な常識が云々されているので、
真面目な写真で済ませました。![]()
アメリカのレジュメ、履歴書は、
差別を避けるために写真とか年齢とか性別も書かないんだよ。
加えて転職が当たり前なので日本の履歴書が「入社」「退社」に一行づつ費すのに対し、アメリカでは経験と業績をわかりやすく記載する習慣です。
ベイエリアの会社だと、
Caucaisian 白人よりも、
Colored People 白人以外の人数を増やそうとするところあったりするけど、
会社が人選の際に人種差別をしてないと確認する名目で、
履歴書提出の際に別件アンケートのような形式で、
ethnicity 民族的バックグランドは何か選択せよ、とあって
- White
- Hispanic or Latino
- Black or African American
- Native American or American Indian
- Asian / Pacific Islander
- Other その他
- Prefer not to say 言いたくない
とか並んでたりするけど、とことん無視したければ、
最後の2つのいづれかを選ぶこともできるし。
さて、私のこの日本式履歴書を送った先は、
日本でもアメリカでもない国だから、
もし、この会社に送った日本形式のレジュメの結果、
面接に持ち込んだら、
どんな質問があるのかなあ、と思うとわくわく。![]()
この、この先違う国の街に住めるかも、って気持ちが大好き。![]()
もっと他にも応募してみよお。
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