最近、訃報続き



たまに訪れるブログの管理人が今年7月に亡くなっていたことを知った

前の勤め先の同僚が先週亡くなった

仲のいい友達が、我が子を失った


誰もが死ぬんだよ・・・

分かっているけど、悲しい出来事


ブログの管理人には最愛の彼がいて

同僚は最愛の旦那が最期を看取って

不妊治療の末にやっと生を受けた小さな命は19週間というあまりにも短い一生だったが、両親に愛されてこの世を去った


自分も大切な人を失ったことがあるから分かる

こーいう時は、大切な人を想い、とことん泣いたほうがいい。 その人だけを思い、泣きまくった方がいい。 そして、その人が残してくれた大切なものをしっかりとココロに刻んで今日を・・・・今を精一杯生きることが、その人に対しての恩返しであり供養であると、自分はそう思う


自分も大切な人に囲まれて最期を迎えたい

オイラの本棚



「どれだけの成果を挙げたか」ということよりも、「どれだけの時間をかけたか」ということに重点を置きがちな同僚がいる


「分かってない」から「時間をかけなければいけなかった」という事実を、「時間をかけた=頑張った」と勘違いしてしまうのは何故だろね?


うちの会社のトップが常に言うことは・・・

「本当に時間をかけなければいけないのか?」

「そこにリスクは存在するのか?」


限られた報酬と時間の中で、リスクに重点を置いた業務を「効率」よく遂行するには・・・・いったい何が必要なのか? 常にこの疑問を持ち仕事をしているわけだけれども・・・。


実際のところ、毎日押し寄せてくる仕事を片っ端からこなしているだけで、自分の身になっているのか・・・嵐のように過ぎ去ったプロジェクトを振り返ってみても・・・どこが必要だったのか不必要だったのか分からない始末。


こんなことの繰り返しだと・・・いつも週末仕事に追われるばかりで、、、限られた時間の中で効率よく成果をあげることなんて出来ない・・・・ でもどうすれば?


こんな疑問を解いてくれる、この一冊。

知的社会を生き抜く全てのビジネスパーソン必読の一冊。

そんなオイラもようやく読破した!!! マインドマップを作って理解度100%!後は行動に移すのみ



レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)/本田 直之
¥756
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本書より
”「いかにして時間の効率を上げていくか。密度を濃くするか。
その答えが、「時間投資によって時間資産をつくる」ということ。

ばーちゃん、誕生日おめでとう。


生きていれば今年で89歳だね、ばーちゃん。


今でも実家に帰れば、ばーちゃんがいる気がする。


ありがとね、ばーちゃん、生まれてきてくれて。


ばーちゃんに出会えて幸せだよ。