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書籍:心に沁みる四柱推命

 

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四柱推命には、通変星や十二運、はたまた空亡などに

重きを置いて鑑定する流派があり、正官があるから良いとか、

空亡の年だから何もしてはいけない等と言う流派。 

 

実は私もその様な教えの教室で3年間授業受けてました。

 

「絶」があるから絶家になるとかいう勉強を散々習い、

実家の跡取り娘に「絶」があるので、絶家になったらどうしょうと心配してました。

 

天保時代に遡る実家なので絶家になるのは淋しいな、と思ったりしました。然し、

養子が来てくれて途絶えてはいません。

 

その流派は先祖供養の必要性を力説します。

お陰で毎日、仏壇に手を合わせていますので有難い導きを頂いたな、とは思っています。

確かに先祖供養は大切です。

 

然し、傷官があるから先祖供養が出来てないとか、先祖が過ちを犯したとか、

前世で何をやらかしたの?とか、そういう鑑定は止めて頂きたい! 不敬です! 

 

私の友人が昔、その様な事を言われて四柱推命を恨んでいました。

 

今の私が教える十干鑑法用神論百態論力量論を伝えると感銘してくれて今は勉強邁進中です。

 

ロッカー式の墓は先祖への冒涜とかも言うてます。

最近では樹木葬や樹林葬などが今時風ですが、

身内が居ない人や親族が葬儀を拒否する場合、

又は本人の希望に依っては必要だと思います。

 

 

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大谷耀星

 
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