2歳3ヶ月で、
扁桃腺摘出、アデノイド切除をした
子供の記録⑫です。
時系列に沿って記録しています。
術後の外来の時点で聴力が回復しておらず、
要経過観察となっていました。
先日、その聴力検査に行ってきました!
まずは診察。
両耳ともチューブや鼓膜はきれい。
扁桃腺を摘出した跡もきれいに治ってる。
後は聴力だねと検査に行きました。
いつもの音が鳴るとおもちゃが動き出し、
反応を見る検査をしてもらいましたが、
よくある音が鳴ったらボタンを押す検査も
できそうだねということで、急遽そちらも。
子どもも少し不安そうながらも、
しっかり検査をしてくれました。
検査後、診察室では、
術前、術後、今回の検査結果を
並べて説明していただきました。
術前は、普通の話し声だったら
ギリギリ聞こえる程度。
(生活してて全然気づかなかったです…)
術後は、改善しているけれど
特に低音の聞こえが悪く、
ささやき声は聞き取れない程度。
今回の検査ではすっかり良くなり、
かなり小さい音まで聞き取れるという結果に。
選出性中耳炎が慢性化していると
鼓膜の動きが悪くなり、術後もしばらく
聴力が低下したままのことがあると
ネットで見てはいました。
それでも、もしかしたら難聴…?と
不安になったりもしましたが、
無事改善されてほっとしました。
今後は手術をした大きな病院ではなく、
近所の耳鼻科で月一回程度
経過観察をすることになりそうです。
ただし、アデノイドは今後また大きくなり
再手術が必要になる可能性はあると
はっきりと言われました。
それでも、今やって本当によかったです。
手術前、体重が停滞気味だったのですが、
手術後びっくりするくらい食べるようになり
排便も増え、体重も激増しました。
何かの間違いでは…?と思うほどです。笑
ちょっと食事考えたほうがいいかも。
保育園に通っているので、最近はまた
鼻水がだらだら出てきていて、
ちょっといびきをかいています。
それに伴いお口ポカンも…
ずっとお口ポカンだったので、
口周りの筋肉が弱いのかもです。
いろいろと悩みは尽きません。
ここまでお読みいただき
ありがとうございました。
次回は地元の耳鼻科での話を
書こうかと思っています。
