2歳3ヶ月で、

扁桃腺摘出、アデノイド切除をした

子供の記録②です。


時系列に沿って記録しています。


今回は、総合病院を受診し、

手術が決定したところまで。





小児科で総合病院への紹介状をもらったあと、

次の週には総合病院を受診しました。


まずは問診から。


いびき、無呼吸、うつ伏せ寝、

口呼吸、繰り返す中耳炎…

あれもあるな、これもあるな、という感じ


診察では鼻、喉、耳を見ていただき、

水は溜まってるし確かに

扁桃腺も大きいとのことで、

詳しく検査をすることが決まりました。


参考までに


・うつ伏せで寝ていて、

親が仰向けにコロンと返すと

即うつ伏せに戻る


・おままごとやテレビなど

静かな遊びでもはぁはぁ口呼吸


・鼻吸いしたくてもすぐ

真空になってしまい痛くて嫌がる


それくらいには、いつも

鼻詰まりみたいな感じでした。









聴力検査ではティンパノメトリーという、

耳にプローブをはめて

鼓膜の動きをチェックするもの。


小部屋に入って、音とおもちゃを使い

子どもの反応を言語聴覚士さんが見てくれる

COR検査というもの。


それから、レントゲンで

アデノイドの大きさチェック。


それらが終わったあと、診察室で

説明を聞き、ファイバースコープで

実際に診ていただきました。










聞こえは心配していなかったのですが、

聴力検査では、水が溜まっていて

鼓膜がほぼ動いていない。

聴力にも影響が出ていると。


レントゲンでもかなりアデノイドが大きい。


ファイバースコープで見ても、

アデノイドも扁桃腺も、

わずかに隙間があるくらいで

これは苦しいと思います…とのこと。









また、胸も、素人目にはわからないのですが、

凹んでいる、と言われました。

頑張って呼吸してるから凹んでる、と。









そして、即手術の提案をされ、

初診で手術日まで決まってしまいました。


手術内容は両側の扁桃腺摘出

アデノイド切除

水を抜くため両耳の鼓膜を切開し、

小さなチューブを留置

というものです。







初診は検査もあり思ったより長く

おやつなど持ってきていなかったので

とっても大変でした。


おやつ、おもちゃなど

時間がかかることを想定しておけば

よかった〜と後悔していました。







このとき2歳1ヶ月。


正直、まだ小さいし、様子見しましょうと

言われると思って臨んだ初診。


まさかの展開に気持ちがついていけないまま、

2ヶ月後の手術日だけ抑えていただきました。







帰ってからも、1週間くらいは、

問診で大袈裟に書きすぎたかな…とか


風邪気味だからアデノイド腫れてた

だけじゃないのかな…とか


本当に必要なのかな、

全身麻酔なんて大丈夫かな、

私のせいでいらない手術をして

負担をかけさせたらどうしよう、


ってずっと悩んでいました。






ここまでお読みいただき

ありがとうございます。


次は術前検査の予定です。