今日は相場の話が少なくて・・・・・
22日のNY市場は神経質な展開になり反落し引けました。しかし動きとしては上下に動いており、引け間際は利食いの売りに押された格好NYダウ工業30種平均と、S&P500は下げましたが、NASDAQは上昇しての引けでした。市場のトピックとしてはあまりありませんが、シクリカルな銘柄の動きが出てきているように見られることから市場は、景気減速感がやや遠のいてきていると感じているのかもしれませんね。
とすれば、あとは日柄調整を残すのみなんでしょうか。いずれにしても5月4日の米大手銀行19行のストレステストの結果待ちの展開ですね。ここにきてストレステストの内容が少しづつ流れてきています。これをもとに各金融機関の調査部がレポートを今週末あたりに書いてくると見ています。それを受けて来週もまた欧米日市場は、神経質な展開が続いていくのでしょうか。
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