朝から金融情報ベンダーさんのコメントはもう飽き飽きするくらいの変わりよう!!!
宮地も業界にいた期間が長かったので、業界のことは少しは把握していますが21日の情報ベンダーさんの株式コメントは取ってつけたような弱気コメントに様変わりしました。昨日までの強気コメントは一体どこにいったのでしょうか??
これでは、個人投資家が株価の変動に一喜一憂する時のコメントとそう変わりはありません。まあ彼らも業界にいる関係者からの取材をそのままに掲載していることが多くなっている以上、市場の感じたものをそのままに伝えているということで言えば、市場の雰囲気をつかむことはできるのですけどね。
まあこの日曜日夜のNHKの特集番組マネー資本主義の内容からすれば、今朝のベンダーからの配信ニュースのほうがよほどましですけどね。それにしてもこの特集番組はひどいものでした。どういう取材をやったのかはわかりませんが、業界の中にいる人がみたらNHKの視聴料を払いたくなくなるのではというほどに酷かったです。こういう間違った捉え方が拡がれば、金融資本主義が悪というレッテルを張るようなものですものね。
なんだか国家として、市場に任せていたらとんでもないことになる。 やはり国家のある程度の規制が必要だという概念を植え付けるような番組と考えるなら納得もいくわけですけれど・・・・・・・・・・
少し表題と違った内容になってしまいましたが、要は世界の株式市場の大部分は調整局面に入るべくしては言ったということだと思います。下落の主因は高過ぎた株価の調整だけなのですから。当然日本株市場も同じことが起こります。
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