日経先物の証拠金が安くなります
祇園@二段波動研究会です。 今回から週末にリレー後記を書いていこうと思います。
さて、今日の日経にもありますが、先物・オプションの証拠金が月曜日から630,000円になって
さらに安くなります。リーマンショック以降1,000円高安して以来24週間ずっと1,110,000円でしたから、
証拠金も高くって10分の1の225miniであってもなかなか個人の参入障壁が高く、もっと安い証拠金で
参入できるFXなりCFDなりに流れてしまいがちになってしまいます。
今回の証拠金引き下げで個人投資家も先物市場にどれだけ戻ってきてくれるのか?
それは市場流動性という意味においても結構重要なことですから、注目したいですね。
二段波動研究会では会員様向けにレポートを執筆しています。
今週号の概要をちらりとご説明いたしますと、以下のようなものになっています。
(1)4月13-17日までの市場動向
1週間の株式・外為・債券市場を簡単にまとめています。
(2)マクロView
マクロ指標のチェックです。今回は米小売売上についての考察を行っています。
(3)イベント総括
今回は米国の金融機関の決算についてまとめています。
(4)4月20-24日の予定
ワシントンG7など注目マクロ動向、さらには米国企業決算についてまとめています。
(5)ストラテジー~「宴の終わりの兆候」
ここがレポートの核心になります。今回は先週の売買動向で信託銀行さんが売ってきました。
この信託銀行の売りは何を示唆するのか?そしてファンダメンタルズ面、これから企業決算の
シーズンに入り、何が注目されるのか?このあたりをまとめています。
詳しいことにつきましては二段波動研究会のサイトをご覧ください。
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