G7以降流れが変わった為替市場を振り返る | 二段波動研究会(http://2wt.jp)

G7以降流れが変わった為替市場を振り返る

G7以降 円が独歩安となっています。

金融危機の不安がなかなか払拭できない中ドルを買って本国送金する需要が

あるというのも頷ける理由ではありますがそれにしても、対円での上昇率が

最も大きいのがドル円となっています。


 今まで、ずっと、デ・バリエーションがささやかれていた米ドルの強さに、

いったん作戦変更も考えるべき時がきたのかも知れませんね。

どんなときでも先入観はなるべく排除していかなければ・・・


 ある投資家は現状の為替市場の状況を、醜いアヒルの子たちの不美人レースと

いいだす始末です。 

 不人気な各国通貨の中でどれが一番ましであるかがポイント

(※普通に書いたらあっちこっちから苦情が来そうな表現ではありますが(笑)

これと上記のレパトリの動きが重なったのが月末の円安ドル高の真相なのでしょうか?


実際、流れが変わったと思われるのがG7のあとであります。

ここでクロス円の相対チャートを見てください。



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そして、主要な通貨の対ドルでの価値を示した相対チャートを見比べてみると

ドルが他の通貨に対しては対円ほどの上昇とはなっていないことに気づかれる

とおもいます。



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全部が全部中川さんのセイとはいえないまでも日本の政治に対する不信は

日に日に高まってきています。


さて今後の展開は如何に?



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