大幅な反発が期待できるでしょうか? | 二段波動研究会(http://2wt.jp)

大幅な反発が期待できるでしょうか?

24日の欧米株式市場は大きく反発しました。とくに米国市場では金融株の買い戻しが大きく入る展開でS&Pの金融株指数も10%以上の反発です。NYSEの出来高は18億株を超えてきており、買戻しが活発に入ってきていたようです。


これはFRBのバーナンキ議長が当面大手銀行の国有化は考えていないこと(全面国有化)の発言で国有化懸念が遠のいたことからの金融株の買い戻しが入りました。しかし閉鎖の可能性についても将来はありうるとの見方を示しています。


ただし、これで全面的に反発局面に入ったと見る向きはほとんどなく、このリバウンドは単にデッドキャットバウンスに過ぎないでしょうね。


外国為替市場については、円安が進行しており98円に向かっての円安トレンドは崩れていないようです。


NY株式市場の大幅な上昇でCMEの日経先物も上昇しました。 終値は7400円台の上のほうですが、現在グロベックスでは7540円くらいで推移しています。これは日本からの買戻しなのでしょうかね。本日の日本株市場もNY株式の上昇や日経新聞の一面に載っている公的資金等の株式買取の記事でいったんは買い戻し先行の展開となるでしょうが、出来高をともなっての上昇となるかどうかですね。


続きは有料ブログにて


二段波動研究会(http://2wt.jp ) 人気ブログランキング