2月16日市場概況
10月―12月GDPが年率でマイナス12.7%と発表になった
が、マーケットの予想の範囲内であったことから、
影響は限定的。
日経先物は、CME先物に鞘寄せする形で、
先週末夕場の引け7850円からギャップダウンでオープン。
その後、本日の安値7680円を付けたところで、
小勢2段上げの展開に。
本日の高値7800円を付けたあとは、7750円を中心のボックス
相場となり、目だった波動が現れないまま、7720円、
前日比50円安でクローズとなった。
夕場の展開としては、このまま動意薄の状況が続きそう。
下値予測値についてはこちらの掲示板で。