2月16日は前場のみ??
おはようございます。
今日はNY市場がプレジデントディーで休場、そのため東京市場は薄商いが予想されます。通常NY市場が休場の場合は、日本株市場は月曜日が前場、火曜日が後場という扱いで考えるとよいと思います。欧州市場もNY市場が休場のため商いは薄くなりますので大きなイベントがない場合にはほとんど影響はありません。したがって日本株市場もほぼ需給を中心としたフラットな相場展開が期待できます。
日本株市場全体の需給としては、3月末の決算期に向かって先物やその他デリバティブでのヘッジがほぼ完全に効いており、イベントで動いた方向と反対方向への動きが現在顕著になってきています。本日発表される日本の10~12月期のGDPにしてもほぼ悪いという数字は市場に織り込んでおり、その予想数字より出てきた数字が悪い場合は、いったん下値トライはあるものの、大きく買い戻しが入るかもしれません。いずれにしても今日と明日の相場展開はおそらく逆方向に動くような展開となるでしょう。
二段波動で日経先物を見てみますと、先週末のCME先物の引け値が7700円絡みで動いていたために、窓の開いている7670円までの下落は予想されるところで、下へのW足が予測されますので、二段下げのめどは7590円どころとなっています。