中国 と ブラジル
G7の結果や本日発表となる日本の1-12月期GDPの影響も
気になるところではありますが、けさはちびっと中国とブラジルの
状況も確認しておきましょう。
ということで、上海、ブラジル、インド と 東京、NYの株価指数の
相対チャートをあげておきます。
チャートはリーマンショック以降の各市場の最安値を
1.0としています。
まず緑のブラジルの好調さが目をひき、続いて旧正月(春雪)以降の
赤で示した上海市場の堅調ぶりにも注目がいくところですね。
ただし、おなBRICsでもインドはさえません。
ロシア自身の株式市場は流動性が低いのでここには載せていません
が、信用に関する弱い材料が常に出ている状況であると、中国や
ブラジルとは状況は異なるようです。
世界の最後の購買力の砦となりそうな、中国とブラジル市場に
目を凝らすことは今後必須課題となるでしょうし、当然的にも
世界のお金がこのあたりを指向することにっていく可能性も
あるわけですから、今後もマークしていくことといたしましょう。
