今日の解説(あくまで、仮定と偏見に満ちていますので。。)
我々三人は、現在有料の掲示板にもタイムリーに相場を解説しています。
この中で前場の引け後と、後場の引け後には気が向いたら仮定と偏見に満ちた相場解説を載せています。
今日はその相場解説をここに添付して見ましょう。明日はオプションSQ、先物のヘラタイムでの乱高下も面白かったですね。
(前場引け後)
みなさん、前場お疲れ様でした。
今日のおさらい。
結局は7700円を割らなかったということでは、買戻し中心の動きでした。
そして、10時までの動きとしたらひょっとして公的年金の買いがあるのではと期待していた向きがポジション調整の売りを出してきたということでしょうね。
円相場はだらだらと円高の動き。やはり新規の買いはないと思って買い戻しが終われば売り優勢となりますよね。
そして10時半からの中国市場は寄り付きこそ強かったですがここからは弱含み推移で下落、日本市場もまた下落して前場の引け間際に現物の売りをぶつけられて、今度は本気でヘッジ売りが来たというような展開でしょうかね。
ということは、後場も恣意的な動き以外は材料に乏しく円相場と海外市場の動き次第でしょう。
で予測ですが、小さなW足狙いが好きなかたは、
7740+(7790-7730)X2=7860円、大きなW足が好きな方は
7740+(7860-7730)X2=8000円が
上値の目処になりますね。いずれも逆指し値を入れることは忘れないようにしてください。
一方後場が安く始まってくると予想される方は、
7860-(7990-7750)=7620円までの二段下げの二段下げが始まると見ることも出来ますね。
(後場の引け後)
みなさんお疲れ様でした。
それでは、後場のおさらいです。
まずは昼休みGDしての寄り付き、先物は7700円を割り込み7660円まで下落しました。7620円を意識しましたが、ここまでで終了。あとはじり高でした。
じり高の理由は、今日はオプションSQの最終日、ここ数ヶ月先物は売りヘッジが効いており、これは3月末まで続く。しかしこの中で合成先物と、先物の裁定もやっているところは、いまはプットのプレミアムのほうが高いので、合成先物は買いポジションと推定されれば、まずは買いがなくなるので、先物は買い戻しが入ってくることが考えられ、下値が固まったと思われます。
さらにヘラタイムは最後の買戻しが先物に入り、最後の10分間で9000枚程度の出来高となったのは、この先物の買戻しと思われます。
したがって夕場はまた売りから入ってくる可能性が強いと思われます。