タイムスリップしたような本日の相場・・・・
ほぼ24時間昨日の朝からタイムスリップしたような今日の朝の寄り前という感じですね。
昨日は日本市場はやや弱含みの展開でしたが、欧州市場はしっかり、NY市場もほぼかわらずの動きになっています。これは米国の金融安定化策の発表が丸一日延期されたことが原因です。
つまりは、それほどに今回発表される金融安定化策に市場が注目をしているということよりも、これをきっかけにどちらかにポジションを傾ける動きが出てくるのが懸念されての、タイムスリップ的な市場となったのだと思います。とすれば今回の市場安定化策を市場はどのように捉えていくのか、すでに市場は結論を出しているような気がしています。
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またCME日経先物は8185円(ドル建て)、8140円(円建て)で終了しています。昨日の大引けにかけて日本市場では、奇麗な二段下げで終了しており、夕場からは次の二段上げが始まっています。
直近のトレンドとしては、上昇を継続してきたたわけですが、この大引け間際の下落でトレンドからは下に外れてきました。
したがって今後の動きはやや乱高下が強い展開が予想される状況となっています。
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