閑話
こんにちはm(_ _)m
このブログの管理人をさせていただいております花凛と申します。
読んでいただいた方の中には「二段波動って?」と思ってらっしゃる方も多いかと思いますので
少しご説明させていただきますね。
二段波動とは武田惟精氏の提唱する波動理論で海外では Takeda Theory として認知されているそうです。
どこでエントリをかけどこでイグジットするのかシンプルに目処を立てることができ、
実践し慣れてくれば、今どの波動の中にいるか見えてきます。
って、アタクシはまだ経験値不足で小さな波動を時々見つけて取引できる程度ですが(笑)
それでも今まで苦手であったイグジットのポイントに目処をたて、
ひっぱっている間に同値になってしまったということが少なくなりました。
また、いくつかの二段波動を想定することにより、思った波動と違った場合には、ロスカットするポイントも決めやすくなりました。
宮地先生は「二段上げたら、二段さげる。それだけだよ(笑)」とおっしゃるのですがなかなか奥が深いです。
皆様もよろしかったら、サイドバーから「六甲伝と二段波動理論で読み解く投資の極意」という
宮路先生の師匠武田惟精氏の著書が購入できますので読んでみてください
往年の売り将軍で有名であった「山種さん」こと山崎種二氏がかつて米問屋に奉公していた
小僧時代に勉強したという座右の書「六甲伝」も併せて紹介されています。
現代訳がつき、時々二段波動と併せて解説されているのでアタクシにとってはより身近に感じます。
商律の伝11の新甫の大下鞘の中に 「尤も場合を考ふ可し」(もっとも、周囲の情勢についても考える
必要がある)という文章があるのですが、
二段波動を正確に読み取るには、やはり相場観が必要になります。
先生方のブログ記事を読みながら、自分なりに勉強して相場観を養えるようがんばりまっす♪
来週の閑話では
なぜ二段波動の会が出来たのかというところを少しご説明させていただきます。
アタクシが管理人を申し出たのもこの話を伺ったからなので(笑)
ブログの文字が小さくて見にくいという方はウインドウズであれば
コントロールキーとプラスのキーを押して見て下さい。
少し文字が大きくなると思います。
では、また来週♪
このブログの管理人をさせていただいております花凛と申します。
読んでいただいた方の中には「二段波動って?」と思ってらっしゃる方も多いかと思いますので
少しご説明させていただきますね。
二段波動とは武田惟精氏の提唱する波動理論で海外では Takeda Theory として認知されているそうです。
どこでエントリをかけどこでイグジットするのかシンプルに目処を立てることができ、
実践し慣れてくれば、今どの波動の中にいるか見えてきます。
って、アタクシはまだ経験値不足で小さな波動を時々見つけて取引できる程度ですが(笑)
それでも今まで苦手であったイグジットのポイントに目処をたて、
ひっぱっている間に同値になってしまったということが少なくなりました。
また、いくつかの二段波動を想定することにより、思った波動と違った場合には、ロスカットするポイントも決めやすくなりました。
宮地先生は「二段上げたら、二段さげる。それだけだよ(笑)」とおっしゃるのですがなかなか奥が深いです。
皆様もよろしかったら、サイドバーから「六甲伝と二段波動理論で読み解く投資の極意」という
宮路先生の師匠武田惟精氏の著書が購入できますので読んでみてください
往年の売り将軍で有名であった「山種さん」こと山崎種二氏がかつて米問屋に奉公していた
小僧時代に勉強したという座右の書「六甲伝」も併せて紹介されています。
現代訳がつき、時々二段波動と併せて解説されているのでアタクシにとってはより身近に感じます。
商律の伝11の新甫の大下鞘の中に 「尤も場合を考ふ可し」(もっとも、周囲の情勢についても考える
必要がある)という文章があるのですが、
二段波動を正確に読み取るには、やはり相場観が必要になります。
先生方のブログ記事を読みながら、自分なりに勉強して相場観を養えるようがんばりまっす♪
来週の閑話では
なぜ二段波動の会が出来たのかというところを少しご説明させていただきます。
アタクシが管理人を申し出たのもこの話を伺ったからなので(笑)
ブログの文字が小さくて見にくいという方はウインドウズであれば
コントロールキーとプラスのキーを押して見て下さい。
少し文字が大きくなると思います。
では、また来週♪