1月26日モーニングレポート
おはようございます。
さて今日は1月26日新月ですが、さらに今日は旧正月です。アジアではこちらのほうがポピュラーで株式市場もほとんど数日間はお休みです。さらに今日は豪州・NZ市場も休場なのでアジアで開いているのは日本市場くらいです。
ということは先週までに休日を控えて、ほとんど売りたい玉はもうすべて売り切っていると言うことなんです。したがって海外要因が落ちつきを取り戻せば需給から見れば、今週はいったん日本株市場は上昇してくると考えます。
しかし海外市場はいまだ混沌としており、特に欧州市場の動向には注目が必要でしょう。
またオバマ政権の財政再建プラン8250億ドルの議会通過が現在共和党の反対にあっているということも一筋縄ではいかない米国の苦悩を示しているようです。オバマさんはスピードを強調していますが、8250億ドルもの大規模な金額に対する期待感は非常に強いだけに
TARPの残り3500億ドルのオバマ政権の使い道が市場に評価されるかということとセットでこれからは評価されていくでしょう。
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