昨日はゼミ報告を終えて羽を伸ばしたい気分だったので、

四ッ谷でmayuと長崎皿うどんランチを食べた後、

六本木でハプスブルグ展を冷やかしに行く。

ヨーゼフ一世の迫力やら、11歳のマリア=テレジアの自身ありすぎる顔と細すぎる腰や、
ルーベンスのリアルすぎて気持ち悪いキリストの絵を観る。
そんな中、レンブラントも迫力あっておもしろかった。

一橋は、秋も深まり、キャンパスの風景が印象派絵画のようになってきた。

今日は、新しい研究のアイデアをもんもんと練る。
共通な予算集合を増やすことで、人々に等しい自由を保証する方法を考える。

息抜きにミヒャエル=エンデの『自由の牢獄』をよむ。
人間が自由に物事を決めることは、手放しで良いこととは言えない、ということである。
博士論文に引用しようかな。

夕飯に、もちキムチチヂミを食べながら「ホップの真実」を飲む。
絶品じゃ。