何とか博士論文が仕上がってきた(=⌒▽⌒=)


この悶々とした退屈から早く抜け出したい。



無限月読って、新月とか半月とかだったらどうなるんだろう?



この前、NHKの貧困に関する番組を見ていたら、

お父さんの給料が少なすぎて子どもが病院にも修学旅行にも行けないことが放映されてた。


その後、オリンピック招致にかかったお金が4千億円とか、4年後また招致活動するのに2兆円とか、

なんか馬鹿みたいな話がニュースで流れてた。

もっと他にいい使い道があるでしょう。



この前の新聞に、

所得税の配偶者控除や扶養控除から、給付つき税額控除に切り替わるというニュースが出ていた。


所得税の配偶者控除や扶養控除は所得の高い人には有利だが、

所得の低い人には恩恵の少ない制度となっていた。


しかし、給付つき税額控除にすると、

所得の少ない納税者は税負担が少なく、極端に少ない場合には給付金が与えられる。

これは、経済学の世界ではミルトン フリードマンが提唱した「負の所得税」と同じ考え方だろう。


これを実現するには、国民の所得を完全に把握する必要がある。


しかし、国民一人ひとりの所得に関する膨大なデータを管理するのは至難の業で、

納税者番号の導入がその大いなる手助けになってくれるだろうけど、

これを導入するのがまた難しいらしい。