今年もノーベル文学賞とれませんでした。残念でした。
エルサレムにまで行って話題を作ったのに。
それにしても、毎年候補になってるらしいから、そのこと自体すごいことだよね。
毎年、夏から秋にかけて『風の歌を聴け』と『1973年のピンボール』を読みたくなる。
(『羊をめぐる冒険』は微妙かも。それなりに衝撃的だけど)。
こういう感じの作品を読むと、「もう二度と取り戻せないもの」が色々と思いだされて胸が締め付けられます。
『回転木馬のデッドヒート』もよい。好奇心を掻き立てられます。
聞いたところによると、ノーベル文学賞、平和賞、経済学賞は
他の科学の賞と違って、かなり政治が絡むそうです。
つまり、一番はじめに独創的な仕事をしたとか、革命的な発見をしたとか、
かならずしもそういう基準じゃないってこと。
確かに経済学賞とか、「なんでこの人が
」という人が何人かいます。
平和賞なんか、謎の受賞の連発じゃないか?