「おくりびと」を観た。いい映画だった。もっくんの筋肉がすごかった。
「故人様の安らかな眠りのため」といっていたが、
ああいうプロセスは、送る人たちのためのものだとも思える。
納棺師というのは、あの映画みたいに差別的な扱いを受けるものなのだろうか。
そもそも、なぜ職業で卑賎をもうけるのか。
(読んだ本の中にはどれも、嫌悪感くらいしか理由は書いていなかった気がする)
ユダヤ人は金貸し業をしている人が多かったために差別されたと言われる。
他にカーストや集落など。
そういった職業をする人が全くいなかったら、結局困るのに。
じゃあ、お前はやるのかと言われればできないけど、そういう問題ではない。
社会的な価値を考えるべきなのではないか、と言っているだけ。
最近の金の値段急上昇は、中国政府が金準備高を増やしているのが原因らしい。
中国はドル資産をたくさん持っていて、最近不安定なドルを手放したいんだけど、
売ってしまうとドル資産が値下がりするから金を買っているらしい。
金バブルになったりして。