今週から、ついにママの長い育児休暇がリミットを迎え、
双子ちゃんは保育園に通う事になった。
ほんとは月曜日デビューだったが、
彼の体調が芳しくないため、
2日ほど遅れて2人同時にデビューした。
初日は2人とも状況がわからなく、
言われるがまま手を消毒して靴下を脱ぎ、
遊ぶサークルの方に誘導されたのだが、
2日目からは、
今離れるとパパとママがいなくなるシステム
である事を理解したようで、
いつも以上に抱っこちゃんに変身
してしまっていた。
園長先生は過去の多くの経験値から、これは子供から親への孝行だという。
「お父さん、私はあなたと離れるのは寂しいよ。」
「娘よ、パパも離れるのは寂しいさ。」
この会話で親は子の愛情を充電するのだ。
確かに、じゃ後で!と、あっさりされ過ぎるのは、多少淡白に感じてしまうよな。
なるほど、納得。
別れてからずっと泣き続けているかというと、自分の周りには
見た事も触った事も噛んだ事もないオモチャがたくさんあるわけで、
割りとケロっとしてそれらで遊び始めるらしい。
ほぉぉ。
名演技だ。
連絡帳にそれぞれの一日の様子が書かれている。
帰ったら、その数行を読み、
2人の仕草や態度をイメージしながら、
ほのぼのとした気分になる。
なんかいい感じだ。
保育園日記、ちょっとこれからつけてみよう。
まる。
