9ヶ月頃の双子の違い | Mix Twins Dialy

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身近なこと、見つけたこと、仕事のこと。一日一つ幸せな事を綴っていく。

未熟児で産まれたため、本来の月齢と修正月齢があり出産予定日から換算して発育状況を
確認する事が多い。実際は9ヶ月半だが、修正月齢だと7ヶ月半。

では一般的な9ヶ月の赤ちゃんの発育とどう違うか?を比較してみる。

■一般的な生後9ヶ月~10ヶ月の赤ちゃん
興味関心の赴くままに色々なことをし、こうした行動は情緒面・
精神面を成長させる第一歩。

●娘
初めて見るモノに敏感に反応し、ナメにいく。
●息子
あまりモノへの執着がないのか、じっくり観察はするが行動にまでは伴わない。

■運動能力・身体の発育
「はいはい」から自分の足で体を支えようとし始める時期です。
椅子やテーブルなどにつかまって、「つかまり立ち」をする。
また、指先の器用度がアップして、指先でものをつまむことができるようになる。

●娘
ねこがノビをするようにお尻を大きく上げて足を伸ばし
頭は床についたまま、「く」の字になる。
目線よりも高いものにつかまろう手を伸ばしたり、掴まったりする。
いちど脇を抱えて立った姿勢に
なると、まだ一歩も足を動かす事はできないが、
確かに「つかまり立ち」はできてる。
●息子
まだ、頭を擦りつけながらのはいはいも少ししかせず、
うつぶせ時にはお腹だけで浮き、手足を上げてフワフワと動かす。
スカイダイビングのような手足のあがり方。指先は少し器用になってきた。

哺乳瓶を自分で持つし、落としたおしゃぶりも拾って向きを変えてくわえたりもする。


■心の発達
好奇心などの発達が目覚しいです。がその好奇心が悪い方向に向かうこともある。
パパが机の上においておいたタバコの誤飲、机の上の熱いコーヒーをひっくり返して火傷、などの事故も多く見られます。

●娘
確かに。笑 そこそこなめても安全なおもちゃを与えているが、
一度ナメたことのあるおもちゃよりも、リモコン、新聞、iphone、メガネなどまだつばを
つけてないモノへの好奇心が高く、時にはベッドから少し離れたゴミ箱をつかもうと
猛進してベッドから転げおちたり。
ベッドも30センチちょっとの高さなので低いのだが、
この間も寝返って落ちて泣いてた。
●息子
やはり新しいものの関心は高いため、さわってはナメを繰り返し、
驚くほど唾液が分泌しあっという間にビショビショになる。無条件で口に持っていくよりは、
一度振り回したり、グシャグシャにする音を楽しんだりと娘とは違う感じ。

■言語の発達
完全ではありませんが、言葉の理解も進みます。
絵本などを一緒に読み始めるのもこの時期からなら大丈夫。
また、危険なことをしたときには「ダメ!」と言葉でいっても
理解できるようになる。
赤ちゃんに多くを話しかけてあげるとそれが、
赤ちゃんの言語理解につながるため、一杯お話を聞かせてあげるとよい。

●娘
名前を呼ぶと振り向くので自分の名前は認識しているのかも。
まだ絵本は読んであげていないのでこれからは読んでみよう。
「ダメ」の声にも反応し、一旦行動を止めてこちらを振り返る。
までは行うが、結果的に再度目的のものに向かって実行するため、
言葉の意味は理解していない。
●息子
パパかママかババか分からないが何か声を発そうとしている事がよくわかる。
「んーー」と不機嫌なカオをしてよそ見をする事もある。


以上。
平均的な発育状況に比べると、男の子も女の子も
まだ少し足りないのかもしれないが、そこまで心配するほどの遅れではないと思っている。

がんばれ!二人!