Mix Twins Dialy

Mix Twins Dialy

身近なこと、見つけたこと、仕事のこと。一日一つ幸せな事を綴っていく。

ようこそいらっしゃいませ。
2010年10月21日
体重1510g,身長42cm 男の子。体重1440g,体重40cm 女の子。
予定日よりもなんと2ヶ月も前倒しで産まれてきてくれました。

毎日、成長していく二人の姿を、なにか残してあげようと、
アメブロはじめました。

IT音痴、筆無精の嫁の代わりに、パパが二人の子育て日誌を
つけていこうと思ってます。

早くも1歳を迎え既に歩き始めた2人。
性格も性別も異なる男女の双子の成長をお伝えします。
どうぞよろしくお願いします。
Amebaでブログを始めよう!



両親と6人でどうぶつ王国に遊びにいってきた。
前にいった上野動物園に比べると、2人とも少し大人になっていて
少し動物を怖がっていた。
よかったよかった。
動物にふれあえたのもよかったし、
外で元気に歩き回った事もよかったし、
じじばばと始めてお風呂に一緒に入った事も良かったし、
いっぱいいろんなものを見て、体験ができた。

ずっと、自分たちの用事ばかりでなかなか週末を
子供のために過ごす事が出来なかったから、
とても良い機会だった。

読売のYFCフェスティバル というやつで2日間限定の
入園無料券のおかげでよい思い出ができた。

ありがとう




6月もあっという間に終わってしまった。
仕事が一旦落ち着き出して、なるべく早めに切り上げられる日は
帰って育児をしようと思ってみたが、保育園に通うリズムに対して
私の帰宅は少し狂わせてしまうようだ。

予想外の帰宅に興奮し、遊んでくれと歩み寄ってくる2人。
早く風呂に入れて寝かせ付けたいママ。
相反する気持ちが生まれ、怒るママ、泣く子供。

2人の成長をなるべく見届けたい、一緒に育てたいと思って、
早く帰って、仕事も残っている中で食事をしたり風呂に入ったりと
今しか出来ない事をやってるつもりだけど、自由に子供との時間を
過ごしすぎてしまうと、怒られる。

バランスがとても難しい。
今、一緒にいてあげている。という気持ちを持ってはいけない。
一緒にいてもらっている。くらいの気持ちでちょうどいい。

ママに「しつけ」をお願いしたいけど、通常業務に追われて
それどころではない。。とのお返事。

・明日も仕事だから
・寝不足だから
・双子だから

理由はいっぱい出てくる。もちろん理解はする。
けど、どこまで認め、どこまで伝えるべきか
なやんでしまう。

子育てに正解は無いし、私の描く子育ては、あくまで私の理想であって、
100%を求めてはいけないかもしれない。

でも、このごろ少し伝え方などを考えすぎてしまい、、
結果的にうまく伝わらない。

うーん。難しい。



まもなく1歳8ヶ月を迎えようとしている我がふたご達。

ほんとに元気に健康に育ってくれている。うれしい。ありがとう。




保育園生活も一ヶ月半が過ぎ、彼らも驚く成長をしてくれて、朝の見送りも


普通にバイバイするようになった。




育児も頑張らなければと、気持ちだけはたっぷりあったのだが、


では具体的に今、何をして、どんなことをして育児をすればよいのか?


という部分が見えていなかった。




そこで、1才2才のひよこクラブとAERAwithBaby の2冊(雑誌だが)


を買ってきた。


彼等に普段食べさせちゃってるもの、飲ませちゃってるもの・・・


おっと、NGなものも結構含まれてる・・・


とか、


これから使うであろう保育園送り迎えを考えたママチャリ


1才半でできること、おむつはずれのポイント、、、


などなど、とても役に立つ情報が満載っぽかったので、


2人で一緒に読んで勉強しようと思った。




今週末、しっかりやるぞ!!










一歳すぎても、グズる時、泣いた時、寝てる時、
おしゃぶりをしていた男の子は、
おしゃぶり卒業してからは一切指もくわえなくなった。

反面、おしゃぶりをあっという間に卒業した女の子は、ちゅうちゅうが止まらない。
保健所での一歳半検診の時も、
歯並びとかに影響あるから外すようにしていく方が良いと言ってた。

あまり強引に外しても、泣いて嫌がるだけなので、
起きている時には促し、
寝てる時はそっと離してみたりする。

歯も少しずつ生え揃ってきているので
ぼちぼちやめないかなぁと思うけど、
うまくいかない。

外ではいろんなものを触り、いろんな菌をつかんだ親指を、
ちゅうちゅうしているので、
抵抗力の強化とポジティブに考えてもよいが、
余計な病気とかにはなってほしくないなぁ。とか。

いい方法を考えなければ!!

photo:01

やはり保育園の刺激は言葉を覚えるにはいいのかもしれない。

通う前から名前を呼べば、はーいと手を挙げて返事してくれていたが、
違う動作や言葉を覚えてきている。

靴を履くよ。
靴下を履くよ。
はい、座って。

これらに対してパパやママの前にきて、「よいしょぉ」と声を出しながら座ってくれる。
なんともカワイイ。

次にご飯の時。
空腹時のいただきますは、若干我慢が出来ず、座るとすぐにフォークを握りしめおかずに向かってブスッと刺しにかかるが、満腹になり飽きてカチャカチャ遊び始める頃に、はい、ごちそうさまは?
と聞くと、手を合わせる。

「ったー」

と、業界人並みの略語ではあるが、
間違いなくごちそうさまでしったー。と言っている。

もぐもぐ、ごっくん。ちゅーちゅー、ぷはーっ。ぺっ。など、伝えれば動作が伴う。
自分で教えた事ももちろんあるけど、
ちゃんとトレーニングされているんだろうなと感じる。

脱いだもの、食べたものをママにあげてと言えば持っていくし、
ゴミ箱に捨てる時には、「ポイッ」と言いながら捨てる。


男の子はありがとうやどうぞがうまく出来ない時もある。
なかなかのジャイアンぷりで、女の子をよく泣かしている。
これは焦らずゆっくり教えて行こう。

成長って早いなぁ。
photo:01


保育園に通い出して約一ヶ月が過ぎた。
送りの八割は私が行っているが、少しずつ泣かないように別れるようになった。
男の子の方が順応性が高く、
まぁ細かいことを気にしていないのかもしれないが、
いつもの先生が出迎えてくれて、割りと素直に向かって行く。
靴下を自分で脱ごうと頑張って、
靴箱にしまいに行く。
女の子の靴も大抵男の子が靴箱に置いてくれる。
その間、女の子はというと、ずっと私にしがみ付き、
行きたくない、離れたくないタイム。
ずっと、先生に引き剥がされてバイバイする事が多かった。

今日、いつもと違った。
はじめは少しグズったけど、
ちゃんと先生に向かって手を差し伸べて、私にバイバイしてくれた。

いっぱい遊んでおいで。
という私の話を理解して、納得したのかもしれない?と勝手に思っているが、
ゆっくりと玄関での時間を過ごす事で、女の子なりに整理して気持ちを切り替えるのかもしれない。

今までは、なるべく早く渡してしまおうといそいそとしていたけど、
これからは少しずつ時間の使い方や、
朝のコミュニケーションを考えてみよう。
photo:01



四月中旬から引いてる風邪が、

何だかんだと長引いて、相変わらず
治ってはまたもらいを繰り返している。今もまだ鼻垂れ小僧だ。。
photo:01



そんな二人がそろそろ保育園に通い始めて二週間になる。
五月に入り、割と朝の見送りはパパが担当する事が多く、
二人乗りのベビーカーの上から、話しかけたり、歌ったりしながら送っている。

GW明けの月曜はまだ二人とも
若干体調も優れずグスグスしてたが、
金曜位になると、特に男の子が泣きにくくなってきた。

二人して泣きなぎらもバイバイと手を振るようになった。

その朝のバイバイで下手をすると翌日の朝までバイバイになってしまうので、
大切な朝の時間なのだ。

そして今朝、一つの変わり目があった。
遂に男の子が朝、一度も泣かなかった。
ベビーカーから抱き上げて、
保育園の玄関マットの上におろし、靴を手渡すと、自分の下駄箱まで靴をしまう事ができた。

おーーすごい!
さらに、泣いてしがみつく女の子の靴までも閉まってくれた。
すばらしい。
ケロっとした顔で、パパにバイバイしてくれた。

嬉しくもあり少し悲しくもあり。
名演技も時間と共にこうして
成長してしまうのだと感じる朝だった。
photo:02


photo:01


いままでは、ママと両ジジ、ババの五人と私を含め
六人が子供達の遊び相手であり指導者であった。

ゆっくりと成長を見ていたが、
やはり保育園に通うようになってから
明らかに育っていることが
手に取るようにわかるようになった。

例えばゴハン。
フォークやスプーンを使って上手にすくって食べることができてきた。
もちろん口の少し手前で90°になり落下することもおおいけど。
それでも今までのように、片手にフォークを強く握りしめつつ、もう片方の手で掴んで食べる頻度が減ってきた。

次に行動面で、
言葉が少しずつ理解できてきてる。
ミルクのビンをママに渡して。
台所に持って行って。
あのボールを持ってきて。
この中にポイして。
など、頼みごとに対して出来てきた。
その他
靴を履くシーンになると、
近くにあれば持ってくるし、
履かせてもらうためにしゃがみ込んだりする。

すごいなぁ。
共同生活の中で、お友達や先生と過ごしながら、少しずつ見様見真似で学んだのだろう。

パパの役目はその成長に気づいたら
褒めてあげる事なんだろうな。

エライぞ!二人とも。
おや?二回ずつ引いてるんじゃないか?
と、思う程長引いているお二人さんの体調不良。

四月二週の金曜日、男の子悪化から始
まる。
四月三週の金曜日、女の子熱と鼻水が始まる。
四月四週の月曜日、二人で鼻水と咳と熱でグダグダに。
花見に行き、一歳半の検診に行ってから、ほぼ四月は体調不良で終わろうとしている。

保育園デビューもまた、新しいお友達が持っているウイルスを
とても近い距離であびる機会になるわけで。

小さい鼻の穴が、鼻水で満たされ、
咳払いの能力がないため喉にもタンが絡んでいる。

息苦しそうで可哀想だ。

このGWでゆっくり休んで治るといいね。

photo:01


一人が風邪引くと、必ずもう一人がうつる。
これ、今のところ100%

先週金曜日から3日間、39度の熱で寝込んだ男の子。

まったくウツる気配もなく元気な女の子。

なんだー単独だったのね。

と、安心していた矢先。
今朝から、なんだか鼻垂れな様子の女の子。

まさか!?と思ったらその通り。
39度の熱でぐったりとのこと。

仕事を早く切り上げて帰るパパ。
今週末も、寝ずの看病となりました。