親知らずが虫歯になっていたのだが、長らく放置していた。
今時間があるので、抜くことにした。
歯を抜くのは初めて。

歯医者で虫歯の治療をしたことがないので、
かなり不安。

予約をいれおそるおそる歯医者へ。

結果は30分で終了。
診察代も前回より安かった。

8月から常勤講師をと声がかかり、面接に行く。
校長、地域の指導主事と面談をする。
何を心配されたって、数学がきちんとできるか、心配された。
うーん、痛いトコと突かれた。

「シュークリーム」の一件で、「私が悪者にされた」と妻が怒ってしまった。
妻の名誉回復をすこし。


妻のかつての同僚である友人が、ケーキを持って遊びに来てくれた。
ケーキの値段は先日のシュークリームの8倍の値段である。
もちろん、おいしかった。


これ、今私にとって日本における最大の幸せかもしれない。
つまり
「女の子がケーキを買ってきてくれて、私と一緒に食べる」
ことがである。

妻はこういうことを言いたいらしい。
 私の友人が、ケーキを買ってきてくれた。
→つまり、私の存在があなたに「日本における最大の幸せ」を提供した。
→だからあなたにとって悪者ではないということだ。


ま、そりゃそうですけど。
なんか論理的におかしいような気がしますが、
私としては
「女の子がケーキを買ってきてくれて、私と一緒に食べ」てくれれば文句はいいません。


かつての同僚である友人が社会人特別入試に合格し、 この春から医学部に通っている。 前からすごい奴だと思っていたが、まさか本当に合格するとは。 実際、仕事をしながら、勉強を続けることは難しい。 だから、私なんか仕事やめちゃったのだが。 彼に比べれば、私はたらたら勉強してたな。 ま、その辺が私の限界なのだろう。

少し太った。
日本に帰ってくるとすぐ太る。
まず、運動量の問題である。
やはり中国にいるときは何かと動いていた。
次に食べ物の問題。
日本では突然の下痢など起こりっこない。
食ったもの全て吸収。


ということで、太ったことを妻に見つかってしまった。
午後、いっしょに買い物に行った。
50パーセントOFFのシュークリームを見つけた。
2個の値段で4個買える。
買ってくれるようせがんだが、
貧乏、デブ
2つの理由で却下された。
悲しい。