西遊記 やあー、試験が終わりました。
というほど頑張っていないという話もありますが。

今回というかこの2年間、
妻といっしょにしかも同じ試験について受験勉強をしたのですが、
(基本的にはこれからこんなことは死ぬまでないでしょう)
改めて妻の偉大さに気づきました。
「継続」と言う意味にいて私は彼女にはかないません。
そして、やはり試験は「継続」がものをいうのです。
今回のテストについて、彼女は自分の力がでなかったことについてかなり不満のようですが、
彼女と話をしていると、この試験勉強で得たものは大きいように思われます。


ということで、「継続」を言葉を知らない私がジャンル替えをしてまで語る!
映画への熱き思い!
なんてことはない、単に見たいだけなんです。


きのう、周星馳の「大話西遊」見ました。
恥ずかしながら、周星馳の映画をまともに見たのは、こっちに来てからで
一番最初に見たのは「食神」です。
はじめて見たものの印象ってものはその後のことに深く影響するわけで、
莫文蔚なんて私の中のイメージは「食神」の莫文蔚ですから、そりゃ恐ろしいもんです。
大陸で最初に流行った周星馳の映画って「大話西遊」らしいんだけど、
残念ながら、あまり笑えませんでした。
だって、ストーリーについていけないいんだものー。

中国人と旅行に行くと、景色を見て余韻に浸る人がいないのに気づきます。
それが関係あるのかな。

語言大学に試験の登録に行ったら、すでに席は満席とのこと、そんなあほな。結局、外国語大学で受けることに。
相変わらず突然です。

 

中検はだめだった。自己採点ではぎりぎり大丈夫だと思っていたのだが。残念。

 

「浜省、FM新潟で生放送弾き語り披露」だそうだ。
私の友人は喜んだにちがいない。

 

人民芸術劇場に「李白」を見に行く。親愛的は李白の妻に自分の姿を見たと言うが、私はそんな才能はありません。
李白は44歳で都を追放、55歳で投獄。うーん、私もまだまだですね。

昨日、学校に行ったら教員に
「学校外で日本語でしゃべらないほうがいい」
と通達があったと言われた。

全く何を考えているんだが。
外で日本語をしゃべるかしゃべらないかは個人の勝手でしょ

。どうせ彼らは私達のことなんかお構いなし、自分の身は自

分で守らなきゃいけないんだから。
国や機関はそんなことを通達する前に、やるべきことがある

でしょう。
あきれてものも言えません。

 

このままだと私も右傾化していくね、確実に。
日本の報道の様子を聞いているとそっちのほうが怖いんだ

けど。

中国は思ったほど反日にはなっていないと思う。
テレビでも放送してないし。
本当に怖いのは日本人が本気になったときでしょう。
そんな感じがする。

同志Hも言っていたけど、何か政治的なことを語ろうとすると、思想的に論点がちょっと揺れますね。
だって、日本人だから、何も知らないというか洗脳されている彼らに日本のことをいろいろ言われるのはいやだし。
かといって中国のことも理解しているつもりだし。
また、いろいろ考えるとアメリカが一番悪いんじゃないかと思ったり。
うーん、やはりこの辺で揺れますね。
だから、逆に言うとこの手の問題で論点が揺れない人間は少し怖い。

 

ということで、やはりこんなときはこれしかない!と通して全部また見てしまいました

 

攻殻機動隊SAC2ndGIG全26話

 

単に受験勉強からの逃避ではないかとおっしゃる人もいるかも知れませんが、

そうです、その通りです。その通りなんです。

 

でも、今このタイミングで、しかも大陸で、しかもスカパー録画中国語字幕付海賊版で見るのはなんとも言えません。中国にいらっしゃる方是非お楽しみください。12時間もあれば、全部見終えることができます。
ちなみに、ここ最近では一番のアニメ(第1部も面白かったけど)。