片付かない!来週の月曜日完全帰国なのに!
といいながら、昨日、今日と2本見てしまった。
図らずも、共通点は周迅となってしまった。
彼女、どっちにも出てます。
文革期を描いた映画は、前から面白いと思っていました。
「小さな中国のお針子」もそう。
ちょっと今から想像できないものね、あの頃の中国は。
三峡ダムで水没してしまう地区が舞台になっているんですが、
一体何処でロケしたのでしょう?とてもきれいです。
「北京の自転車」はやたらと欧米人受けする映画で、
外国人にこの映画が受けるのは、中国人けっこう嫌がっています。
確かに、なんか嫌がるのもわかる気がする。
実際はもうちょっとみんなはっきり主張しているような気がします。
良し悪しは別にして。
ちょっと、日本の映画っぽい。
妻は話の転回がよろしくないと言っていました。