ポイントコウソウエンジン!

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興荘園人と申します。

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4月29日は「昭和の日」です。

 

 

昭和の日とは?

・昭和天皇の誕生日で、1948年から1988年までは「天皇誕生日」として記念日を制定。翌年1989年昭和天皇崩御後に「みどりの日」となり、祝日法の一部改正により2007年からは「昭和の日」となる。

 

今回は、昭和の日と放送開始50周年記念に合わせて『1976年に放送されたアニメ・5選』を紹介しようと思います。

 

 

 

UFO戦士 ダイアポロン

 

雁屋 哲原作のロボットアニメで、1976年4月6日よりTBS系列で全26話が放送。

アニメ制作は、「サザエさん」などでおなじみのエイケンが担当していました。

 

 

複数のロボットが合体する原点ともいえるダイアポロンは、のちのロボットアニメに大きな影響を与えています。

 

主人公はアポロン星人の王子・タケシで、16歳の誕生日に現れたラビから自分の生い立ちを知らされる事となりました。

ダイアポロンに合体するのは3体のアポロンロボで、タケシの「不要部分収納」の掛け声で変形・合身。

 

 

タケシ、五郎(大柄な体格の少年)、松男(最年少の少年)、ミキ(メンバーの紅一点)、ヒデキ(第2話より登場する通称「ハカセ」)で結成した「UFO少年団」が、地球侵略を企むダザーン軍団に果敢に立ち向かっていきます。

 

ちなみにキャラクターデザインは芦田 豊雄氏で、アニメ雑誌「ОUT」で連載を持っていた頃にみんだ☆なお氏にその事をバラされてしまい、「ダイアポロン・カリスマ・芦田」と改名していた珍事件がありました。

 

 

 

グロイザーX

 

ナック制作の東京12チャンネル(現:テレビ東京)初のロボットアニメで、1976年7月1日より全36話が放送されました。

 

 

登場するロボットは空爆ロボ・グロイザーXで、「ファイト・アップ」の掛け声でグロイザーロボとなり、ガイラー帝国の空爆ロボと死闘を繰り広げます。回によっては、空爆ロボ形態だけで敵を倒す事も。

 

パイロットは主人公の海阪 譲と、ヒロインのガイラー星人・リタ。

 

 

本作の敵・ガイラー帝国は地球征服を企むガイラー星人で構成された暗黒組織ですが、リタやリタの父親・ヤン博士のような穏健派も存在しており、地球侵略に反対するガイラー星人は反逆罪として投獄されていました。

 

 

 

マシンハヤブサ

 

1976年4月2日より、全21話が放送されたレーシングアニメです。

 

 

原作は「ワイルドセブン」で有名な望月 三起也先生と、ダイナミック企画。

 

 

主人公・隼 剣は西園寺レーシングチームに所属するレーサーで、主役マシン・マシンハヤブサのドライバーです。

マシンハヤブサは様々な状況に応じて、エンジンを換装してレースに挑みます。

 

敵はブラックシャドーレーシングチームで、ボスはレース界を影で牛耳るエイハブ・モビルディック。

毎回卑怯な手段を使って、西園寺レーシングチームを潰そうと企みます。

 

 

 

恐竜探検隊ボーンフリー

 

円谷プロダクション制作の「円谷恐竜三部作」の第1作目で、1976年3月25日より全24話が放送。

本作は人物がアニメーション、メカ・恐竜は実写で構成。

 

 

ボーンフリー隊は、1996年の地球に出現した恐竜を保護する恐竜捕獲隊の名称で、恐竜を狙う悪者などの脅威に立ち向かっていきます。

 

主人公はボーンフリー隊のリーダー・ジョージ(北山 丈二)で、恐竜保護に奮闘する勇敢な男性です。

 

 

敵は恐竜を密猟しようと企む恐竜密猟組織で、ボスのキング・バトラーは恐竜の首を飾る野望を抱いていました。

キング・バトラーが第17話で死亡した後は、娘のレディ・バトラーが登場。

彼女の目的は恐竜の密猟でなく父親の命を奪った恐竜の復讐で、ボーンフリー隊の前に立ちはだかるようになります。

 

 

 

妖怪伝 猫目小僧

 

原作:楳図 かずお、アニメ制作:和光プロダクション(現:ワコープロ)のゲキメーションで、1976年4月1日より全24話が放送されました。

 

 

猫目小僧の大きな特徴は、全編が切り紙アニメーションで表現されている事しょう。

楳図先生の不気味な妖怪キャラは、当時としてはかなり怖かったとか。

 

主人公は猫又の子供・猫目小僧で、妖怪が最も嫌う人間と酷似していたため、赤子の時に追放されてしまいます。

そんな猫目小僧を引き取ったのが人間の女性で、彼女を本当の母親として慕うようになりますが・・・?

 

余談としてオープニング主題歌「猫目小僧」の作詞・作曲、エンディング主題歌「見ろよ!この目を」の作詞は楳図先生が担当していました。

 

 

主題歌を歌うは、説明不要のアニソン界の女王・堀江 美都子さんが担当。

 

以上、1976年に放送されたアニメ・5選でした。

 

 

 

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