4月28日は「洗車の日」です。
洗車の日とは?
今回は洗車・・・「車」にちなんで、『ライダーシリーズ推しの車のマシン』を紹介しようと思います。
ライダーシリーズ推しの車のマシン、それはライドロンです。
ライドロンは、「仮面ライダーBLACK RX」第4話より登場するRX専用のマシンで、別名「光の車」と呼ばれています。
仮面ライダーシリーズ初の自動車型のマシン登場は、当時としては驚きでしたね。
仮面ライダーBLACK RXとは?
※ネタバレ注意※
誕生のきっかけは、南 光太郎がクライシス帝国によって怪魔界に連れて来られた事で、そこで出会ったワールド博士から託されたライドロンの設計図(フロッピーディスク)が事の始まりでした。
現代に戻った光太郎は、設計図を元にライドロンの制作に取り掛かります。
ライドロン完成を夢見て。
その事を知ったクライシス帝国のジャーク将軍は、機甲隊長ガテゾーンにライドロンをRXもろとも爆破するよう命じます。
ガテゾーンは、配下の怪魔ロボット・ガンガディンを使って作戦を決行。
光太郎は、工場に出現したガンガディンを迎えるべくRXに変身。
「我がロボット大隊最強の戦士」とガテゾーンが称するだけあって、ガンガディンのパワーは圧倒的でRXは苦戦を強いられてしまいます。
負傷した光太郎は追跡する戦闘員チャップから何とか逃れるも、すでにガンガディンはライドロンの隠れ家に迫っていました。
光太郎はライドロンに命を吹き込むため、ある行動に出ます。
ライドロンを発見したガンガディンは、アクロバッターに行く手を遮られますが、ガテゾーンの助太刀のよって捕獲に成功。
ついにライドロンを爆破、このまま光太郎の夢は途絶えてしまうのか・・・?
実はガンガディンが爆破したライドロンは偽物で、本物のライドロンは光太朗が聖なる海の洞窟に移動させており無事でした。
アクロバッターは、ガンガディンの目を引き付けるための囮役だったのです。
光太郎の「あなたが俺の願いを叶えてくれるなら、俺は二度とあなたに頼る事はないと誓う」と、彼の強い想い応えてライドロンに命を吹き込んだ後、聖なる海の洞窟は自らの役目を終えて爆発します。
再びガンガディンと戦うRXは苦戦を強いられますが、ライドロンの加勢で危機を脱する事ができました。
宮内 タカユキ氏熱唱のオープニング主題歌をバックに、ライドロンに乗車するRX。
すさまじい体当たりでガンガディンを転倒させた後、とどめのリボルクラッシュでついに倒す事ができました。
以上、ライダーシリーズ推しの車のマシンでした。
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