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こんにちは♩
sanaママです。

本ブログでは、育児下手なわたしと娘の日々や暮らしのあれこれを…

今回は娘の生後3ヶ月直前から始まった
薬を使わない乳児湿疹治療についてですおやすみ

娘の乳児湿疹が出始めたのは

生後3ヶ月になる直前からのことでした。




初めは、正面左側にプツプツと。

この時はしばらくしたら治るだろうと

軽い気持ちでいました。

保湿クリームだけを塗って

様子を見てみようと思っていた頃です。


3日後には右側も同じようになり

左右プツプツの範囲も広がり赤みもでてきました。


そして2週間後には顔全体が




保湿剤を塗るとツルツルにみえて

このカサカサな感じは無くなりましたが

またすぐこうなる肌を見て落ち込んで

その繰り返しでしたぐすん


乳児湿疹に良いと言われていたものを

使ったりもしましたが一向に良くならない

この肌を見て

この子は身体の中から一生懸命

何かを出そうとしているんだと思いました。


胃腸炎になった時と同じ理屈ですよね、

そうなら出し切らせてあげなくちゃ、と思い

薬には一切頼りませんでした。




さらに1週間後はこんな感じで

今度は分厚いかさぶたへと変化しました


顔を掻きむしって血だらけに

なってしまうことが多くて

ミトンをつけるようになりました。

毎日何回かミトンを変えるので

6枚セットくらいのものを購入。


あれこれ触りたいこの時期に手首の部分が

キュッと細くなっているものは

なかなか取れにくくて重宝しましたキラキラ


あとあと、小さな洗濯用ネットが付いてて

洗濯中に行方不明になることがなくて

よかったですニコニコ



花こちらです⇧花



そしてまた2週間後。


瘡蓋がさらに分厚くなりました。

瘡蓋になりつつあるものの

まだ痒さはあるので赤みもあります。

1番痛々しいころはこの頃だったかな。

よくがんばってました。



じくじくしているよりは

瘡蓋になってくれると落ち着きました。

その瘡蓋が剥がれてしまうと

また悲惨なのですがえーん


こうして振り返るとやはり

痛々しく、かわいそうだったかなと

思うこともあります。

だけど薬を使用しなかったことに後悔は全くなくて

むしろもし使っていたらきっと後悔したと思う。

この選択をして良かったと思ってます。


わたしを信じてくれた夫にも感謝。


最後に最近の娘を爆笑



節分フォトですがすみません笑い泣き

わんこは別カットと合成です笑い泣き

合成雑すぎて笑い泣き


この時期のこどもと、落ち着きのないわんこ

同時にベストショットは難しいですわー笑い泣き


おわりチューリップ