父については以前‥


などで書いてますが、


幼い頃から
父がお酒を呑んでるのが日常だったので
昨年の末頃にクリニックで
専門の治療施設での入院を勧められて

依存性だったんやな  と初めて認識した。


確かに 定年になって
仕事を辞めてからはそれこそ
お茶代わりに朝からでも呑んでいたし

異常やな 滝汗 と思うことはあってもーーー

一緒に暮らしてないから
そんなもんかな  とも思ってた。



父の場合‥
お酒を呑んでも そう変わらない。


そういえば‥ 普段はとっても無口だけど、
呑むと少し喋る。
それも 人の機嫌を損ねるような事を言う。

それでも そんなものなのかな‥ と




過去記事でも触れてるけど

真剣に取り組もうとしない父に
私は協力しようとは思わない。




歩くのもヨボヨボで
呼吸するのもしんどそうな父を見てると

冷静に考えても
正直、今年一年 もたへんのちゃうかな?
と思ってる。

としたら、、、父の残りの人生に
制限されての “3ヶ月の入院” が入るのは
どうなんだろ? と思うねん。



「あと半年したら お酒を受け付けない
身体になる。腹水が溜まって
とても苦しむことになりますよ!」


とお医者さまに言われてから
4ヶ月くらい経つ。

もう、時間はない。


この病気は一人ではどうにもならない‥
家族も協力しないとダメなのは知ってる。


残りの人生‥ 好きなようにしたら?
という思いと……

母に苦労ばかりさせてたんやから
最期ぐらい苦しめばいいわ!
という思いと……


自分のことは自分で責任とれよ!
っちゅう思いとか‥


いろんな思いがあるねん




続きます