忘備録として
冊子に載ってた一部を書いておこう
認知症は “もの忘れ” とは違うらしい。
“認知症” という病名ではなく、
さまざまな病気によって生じる
症状・状態なんだとか。
幾つかの認知症の症状として
こんなものがある。
❀アルツハイマー型認知症❀
脳の頭頂葉辺り
●もの忘れ
●日時や場所がわからない
●怒りっぽくなる
❀血管性認知症❀
前頭葉辺り
●服の着方がわからないなど
日常上の実行機能の障害
●思考や行動が緩慢
❀レビー小体型認知症❀
後頭葉辺り
●幻視
●動作が遅くなる
●日によって、もの忘れの症状に変動がある
❀前頭側頭型認知症❀
前頭葉と側頭葉辺り
●自分勝手な発言や行動が多い
●他人の迷惑を考えない行動をとる
●毎日決まった行動を繰り返す
母が9月から通っている心療内科の先生に
「認知症って “新しい事” から忘れていくん
ですよ 」
と教えてもらったことがある。
それ以降‥ 症状を特定するために
検査をしてるうち
他にも検査がどんどん増えて…
今回のペースメーカーの埋め込みまで
きてしまった。
9月からずっと付き添いっぱなしだった私は
疲れてしまい、
11月辺りから(付き添うのを)休ませて
もらった。
その間に どうやら‥ 認知症のお薬も
のみ始めたようだし、
もし、認知症になっているとしたら
この冊子を読む限り、
母の症状は どうやら アルツハイマー型認知症
みたいだし、、、
“忘れていく人” にとって‥
↑
(看護、介護など される側の人にとって)
状況を識ってもらうことが大事。
支える側にとって
(看護なり介護なり するほうの人にとって)
“忘れていく人” が今、
どういう状況なのか…
どう対処してあげればいいのか
理解してあげようとする のが
大事なんだろうな と思う。
次回は姉が付いて行く予定だから
その次‥ 行ったら先生に
訊いてみようと思う。

